ユークス(4334)・リスク削除
ロシアのウクライナ侵攻による市場・経営への影響
FY2022に初出。3回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2026。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
米中対立・ウクライナ戦争・中東情勢による地政学的リスク98社が書いているテーマ・逆風100社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。78社中45社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている98社のうち14社を表示しています。上の文は98社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026削除有価証券報告書ロシアのウクライナ侵攻による市場影響は、本ファイリングでは直接記載されていない。
- FY2023-Q1顕在化有価証券報告書
「ソニー・インタラクティブエンタテインメントがロシアによるウクライナ侵攻への対応として、PlayStationハードの出荷停止およびPlayStation Storeの運営停止、さらにシリーズ最新作「グランツーリスモ7」の発売中止を決定したり、EUもロシアに対するゲーム機の輸出を禁止するといった動きがみられます。結果、ロシアへの制裁によるゲーム会社の損失は34億ドルとの試算も報道されました。」
ウクライナ侵攻を受けたゲーム機出荷・オンラインストア運営停止、発売中止、輸出禁止などの市場影響が実際に発生したと記載。制裁によるゲーム会社の損失試算34億ドルも示された。 - FY2022初出有価証券報告書
「世界経済におきましても、新型コロナウイルス感染症による影響が緩和される中で、持ち直してきております。しかし、ロシアがウクライナへ侵攻したことにより、市場への影響を注視する必要がある状況です。」「当社グループは、ウクライナの状況を深く憂慮し、深刻に受け止めています。この問題が早期に平和的解決に向かうことを願っています。現時点で経営に与える影響は見通せませんが、適切に対応していく所存です。」
ロシアのウクライナ侵攻を背景に、市場および経営への影響が見通せない外部リスクを初めて記載。