ユークス(4334)・リスク悪化
クライアント都合の契約見直しとプロジェクト納期遅延
FY2025に初出。3回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
受託案件の不成立・交渉遅延による業績変動15社が書いているテーマ・逆風14社・追い風1社
ユークスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より6年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。7社中5社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「ゲーム分野においては、第3四半期に一部開発中止案件の影響を受けたものの、第4四半期以降は稼働率が改善し、収益は回復基調で推移しました。」
前年度の納期遅延解消後、当年度は一部開発中止案件が発生したと記載。稼働率は第4四半期以降改善した。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「遊技機分野においては、外注費が増加したものの、昨年度に発生した課題に伴う開発遅延を解消しました。」
前年度に発生していた遊技機分野の開発遅延が解消したと説明。 - FY2025顕在化有価証券報告書
「ゲームソフト分野においてクライアント都合による契約の見直しが発生したことや、パチンコ・パチスロ分野の一部プロジェクトで納期に遅延が発生したこと等により営業利益は87,858千円(前年同期比51.1%減)」
クライアント都合による契約見直しと一部プロジェクトの納期遅延が実際に発生し、当年度の営業利益減少要因として記載された。