製造物責任・製品瑕疵
FY2017に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。56社中11社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。
- FY2026キャラクターグッズ販売を現行形で記載有価証券報告書
「当社グループはキャラクターグッズ等の商品を販売しておりますが、商品に全く欠陥が発生しない保証はありません。」
前回の「かつてキャラクターグッズ等の商品を販売しておりました」から、商品を現在販売している表現に変化。 - FY2023後退有価証券報告書
「当社グループはかつてキャラクターグッズ等の商品を販売しておりました。このような商品に全く欠陥が発生しない保証はありません。当該製品の発売後に重大な欠陥が見つかり、購入者からの返品要求や損害賠償請求、自主回収が発生した場合、予期せぬ費用負担や当社グループの信用低下につながる可能性があります。」
製品瑕疵リスクは引き続き記載されているが、対象商品について「かつて」販売していたとの過去形に変化。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当該製品の発売後に重大な欠陥が見つかり、購入者からの返品要求や損害賠償請求、自主回収が発生した場合、予期せぬ費用負担や当社グループの信用低下につながる可能性があります。それによって、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
製品瑕疵に伴う返品、損害賠償、自主回収、費用負担・信用低下の可能性を再掲。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当該製品の発売後に重大な欠陥が見つかり、購入者からの返品要求や損害賠償請求、自主回収が発生した場合、予期せぬ費用負担や当社グループの信用低下につながる可能性があります。それによって、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
製品瑕疵に伴う返品、損害賠償、自主回収、費用負担・信用低下の可能性を再掲。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当該製品の発売後に重大な欠陥が見つかり、購入者からの返品要求や損害賠償請求、自主回収が発生した場合、予期せぬ費用負担や当社グループの信用低下につながる可能性があります。」
キャラクターグッズ等の製品瑕疵に伴う返品、損害賠償、自主回収の可能性を再掲。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループが販売している製品の発売後に重大な瑕疵が見つかった場合、購入者からの返品要求や損害賠償請求、自主回収が発生した場合、予期せぬ追加費用や当社グループの信用低下につながる可能性があります。」
製品瑕疵に伴う返品、損害賠償、自主回収、追加費用・信用低下の可能性を再掲。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループが販売している製品の発売後に重大な瑕疵が見つかった場合、購入者からの返品要求や損害賠償請求、自主回収が発生した場合、予期せぬ追加費用や当社グループの信用低下につながる可能性があります。」
販売製品の重大な瑕疵、返品・損害賠償・自主回収に伴う追加費用や信用低下をリスクとして記載。