テイクアンドギヴ・ニーズ(4331)・リスク再掲直近の決算説明資料(2026-05-13)では「悪化」
必要人材の確保・育成不足
FY2017に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-05-13。
7記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人材の確保・育成・定着および労務コンプライアンスリスク703社が書いているテーマ・逆風721社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。104社中28社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの721件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-13悪化決算説明資料
「採用競争が厳しさを増す中、計191名の新入社員の参加を実現」
採用競争が厳しさを増しているとの記載があり、必要人材の確保に関する外部環境の厳しさを示している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループは、今後の事業展開において、人材の確保・育成が最も重要な課題の一つであると考えております。」
人材の確保・育成を重要課題とする認識を継続している。人的資本を最大の経営資本と位置づける記載も追加されている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループは、今後の事業展開において、人材の確保・育成が最も重要な課題の一つであると考えております。」
人材の確保・育成を重要課題と位置づけ、採用・人事制度・教育研修による対応を継続している。 - FY2020-Q1顕在化有価証券報告書
「海外・リゾートウェディング事業は、外部環境の変化や、組織拡大に伴う管理、教育体制の遅れにより、国内マーケットの施行組数が減少いたしましたが、」
組織拡大に伴う管理・教育体制の遅れが、国内マーケットの施行組数減少の要因として実際に記載されている。 - FY2019引き上げ有価証券報告書
「当社グループは、今後の事業展開において、人材の確保・育成が最も重要な課題の一つであると考えております。」
人材の確保・育成を「最も重要な課題の一つ」と位置づけ、従来より強い重要性の表現で記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「今後の事業展開において、必要な人材が計画どおりに確保・育成できない場合には、各事業の業績拡大が計画どおりに進まず、当社グループの業績及び財政状態に影響を与える可能性があります。」
必要人材の確保・育成不足による事業拡大遅延リスクを継続して記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「今後の事業展開において、必要な人材が計画どおりに確保・育成できない場合には、各事業の業績拡大が計画どおりに進まず、当社グループの業績及び財政状態に影響を与える可能性があります。」
必要人材の確保・育成が計画どおり進まない場合の事業拡大への影響を記載している。