地震その他の天災による業務中断
FY2017に初出。8回の記載のうち4回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2023。
テイクアンドギヴ・ニーズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より2年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。93社中21社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに110社。
- FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループの設備や挙式披露宴に影響を及ぼす大規模な自然災害により長期間にわたり業務を中断する等、想定以上の事態が発生し、保険等により填補できない場合、当社グループの業績及び財政状態に影響を与える可能性があります。」
大規模自然災害による設備損傷・業務中断リスクを継続して記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループの設備や挙式披露宴に影響を及ぼす大規模な自然災害により長期間にわたり業務を中断する等、想定以上の事態が発生し、保険等により填補できない場合、当社グループの業績及び財政状態に影響を与える可能性があります。」
大規模自然災害による設備損傷・業務中断リスクを継続して記載している。 - FY2020-Q3顕在化有価証券報告書
「国内ウェディング事業の不採算店舗の閉鎖及び自然災害(令和元年台風19号)の影響で、第3四半期に予定していた婚礼日が第4四半期以降に変更となりました。」
令和元年台風19号が実際に発生し、予定されていた婚礼日の第4四半期以降への変更として国内ウェディング事業に影響した。 - FY2019顕在化有価証券報告書
「一方で、沖縄、プーケット6拠点の開業準備費及び台風や地震等、自然災害で発生した店舗修繕費などの費用が発生しております。」
台風や地震等の自然災害による店舗修繕費が実際に発生し、海外・リゾートウェディング事業に影響したと記載している。 - FY2019-Q3顕在化有価証券報告書
「国内ウェディング事業、海外・リゾートウェディング事業共に上期の自然災害に伴う修繕などの影響を受けたものの、概ね計画通りに進捗いたしました。」
上期に発生した自然災害に伴う修繕等が、国内・海外両事業への実際の影響として記載されている。 - FY2019-Q2顕在化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におきましては、国内外で発生した自然災害(西日本の台風、北海道の地震など)による影響を一部受けたものの、」
西日本の台風や北海道の地震などの自然災害が実際に発生し、当四半期の事業が一部影響を受けた。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループの設備や挙式披露宴に影響を及ぼす大規模な自然災害が発生し、長期間にわたり業務を中断する等、想定以上の事態が発生し、保険等により填補できない場合、当社グループの業績及び財政状態に影響を与える可能性があります。」
地震その他の大規模自然災害による業務中断リスクを継続して記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループの設備や挙式披露宴に影響を及ぼす大規模な自然災害が発生し、長期間にわたり業務を中断する等、想定以上の事態が発生し、保険等により填補できない場合、当社グループの業績及び財政状態に影響を与える可能性があります。」
大規模自然災害による設備損傷・長期業務中断の可能性をリスクとしている。