インテージホールディングス(4326)・事実通期の貸倒引当金増加
貸倒引当金繰入額の計上
FY2023-Q3に初出。10回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」は2026-08-05。直近の記載はFY2026。
10記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
貸倒引当金の計上80社が書いているテーマ・逆風80社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。32社中14社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに17社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている80社のうち14社を表示しています。上の文は80社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026通期の貸倒引当金増加有価証券報告書
「貸倒引当金 △ 283,698 △ 299,220」
貸倒引当金は前連結会計年度末の283,698千円から299,220千円へ15,522千円増加した。 - 2026-08-05顕在化発生事実
「株式会社リサーチ・アンド・イノベーションの財政状態を勘案し、同社に対する貸付金について、2026 年6月期の個別決算において、貸倒引当金繰入額 1,400 百万円を営業外費用として計上することといたしました。」
リサーチ・アンド・イノベーションへの貸付金について、個別決算で貸倒引当金繰入額1,400百万円が計上された。連結決算では内部取引として消去されるため、連結業績への影響はないと記載されている。 - FY2026-H1貸倒引当金の中間期増加有価証券報告書
「貸倒引当金 △ 283,698 △ 309,158」
貸倒引当金は前連結会計年度末の283,698千円から当中間連結会計期間末の309,158千円へ25,460千円増加した。また、貸倒引当金繰入額24,419千円を計上している。 - FY2025通期の貸倒引当金減少有価証券報告書
「貸倒引当金 △ 312,467 △ 283,698」
貸倒引当金は前連結会計年度末の332,260千円から283,698千円へ減少し、前回開示の増加から通期では減少に転じた。 - FY2025-H1貸倒引当金の減少有価証券報告書
「貸倒引当金 △ 332,260 △ 312,992」
貸倒引当金は前連結会計年度末の332,260千円から312,992千円へ減少し、当中間連結会計期間では19,268千円の減少となった。 - FY2024通期の貸倒引当金増加有価証券報告書
「貸倒引当金 △ 312,467 △ 332,260」
貸倒引当金は前連結会計年度末の312,467千円から332,260千円へ増加し、当連結会計年度には貸倒引当金繰入額10,590千円を計上した。 - FY2024-Q3貸倒引当金の増加有価証券報告書
「貸倒引当金 △ 318,199」
貸倒引当金は前連結会計年度末の312,467千円から318,199千円へ増加した。 - FY2024-Q2貸倒引当金の減少有価証券報告書
「貸倒引当金の増減額(△は減少) △ 7,505」
貸倒引当金は前連結会計年度末の312,467千円から304,804千円へ減少し、当第2四半期累計では7,505千円の減少が計上された。 - FY2024-Q1貸倒引当金の増加継続有価証券報告書
「貸倒引当金\n△\n3,877\n△\n3,998」
貸倒引当金は前連結会計年度末の312,467千円から325,493千円へ13,026千円増加し、当第1四半期には貸倒引当金繰入額4,227千円を計上した。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「貸倒引当金繰入額 282,366」
当第3四半期連結累計期間に貸倒引当金繰入額282,366千円を計上し、貸倒引当金も前連結会計年度末から282百万円増加した。