電通グループ(4324)・方針再定義
固定資産除売却損益の独立掲記の取りやめ
FY2024-Q1に初出。5回の記載のうち3回が「再定義」で、最初の「再定義」は2026-05-15。直近の記載は2026-08-14。
5記載
3年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
重要性変化に伴うキャッシュ・フロー項目の表示区分変更26社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社
電通グループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。10社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている26社のうち14社を表示しています。上の文は26社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-14再定義決算
「前中間連結会計期間において、「その他の費用」に含めて表示していた「固定資産除売却損益(△は損)」は、金額的に重要性が増したため、当中間連結会計期間より独立掲記しております。」
固定資産除売却損益について、前中間期の「その他の費用」及び営業活動によるキャッシュ・フローの「その他」から、当中間期に独立掲記する表示へ変更した。 - FY2026-H1再定義有価証券報告書
「前中間連結会計期間において、「その他の費用」に含めて表示していた「固定資産除売却損益(△は損)」は、金額的に重要性が増したため、当中間連結会計期間より独立掲記しております。」
固定資産除売却損益は、前中間期にその他の費用及び営業CFのその他に含めていた表示から、金額的重要性の増加を理由に当中間期から独立掲記する方法へ変更された。 - 2026-05-15再定義決算
「前第1四半期連結累計期間において、「その他の費用」に含めて表示していた「固定資産除売却損益(△は損)」は、金額的に重要性が増したため、当第1四半期連結累計期間より独立掲記しております。」
固定資産除売却損益について、従来の「その他」への表示から、金額的重要性の増加を理由に損益計算書及びキャッシュ・フロー計算書で独立掲記する表示へ変更した。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「前中間連結会計期間において、独立掲記していた「固定資産除売却益」は、金額的重要性が乏しくなったため、当中間連結会計期間において「その他の収益」及び「その他の費用」に含めて表示しております。」
固定資産除売却益・損益について、金額的重要性の低下を理由に独立掲記を取りやめ、「その他の収益」「その他の費用」または「その他」に含めて表示する方法を継続している。 - FY2024-Q1初出有価証券報告書
「前第1四半期連結累計期間において、独立掲記していた「固定資産除売却損益(△は損)」は、金額的重要性が乏しくなったため、当第1四半期連結累計期間において「その他の収益」及び「その他の費用」に含めて表示しております。」
固定資産除売却損益について、金額的重要性の低下を理由に、損益計算書およびキャッシュ・フロー計算書での独立掲記を取りやめ、「その他」に含めて表示する変更を行った。