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2026年12月期第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

2026年12月期第1四半期は、収益が前年同期比3.5%増、調整後営業利益が11.5%増となった。電通銀座ビルの譲渡益を計上したため、営業利益は155.5%増、親会社の所有者に帰属する四半期利益は540.5%増となった。

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規模
155.5
%(営業利益の前年同期比)
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この期間の実績

第1四半期2026年1月1日〜2026年3月31日連結IFRS
売上高357,129百万円前年比 +3.5%進捗 23.9%
営業利益64,958百万円前年比 +155.5%進捗 42.6%
経常利益62,541百万円前年比 +187.0%
純利益(親会社株主帰属)40,153百万円前年比 +540.5%進捗 57.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益154.68円
売上高営業利益率12.8%
期末の財政状態
総資産3,044,735百万円
うち純資産 477,850 百万円自己資本比率 13.7%前期末比 +2.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-32,461
投資+13,913
財務-38,096
純増減-56,644

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高255,893百万円
セグメント別売上高日本 158,848百万円(前年比 +0.2%)、Americas(米州) 91,213百万円(前年比 -2.5%)、EMEA(ヨーロッパ、中東及びアフリカ) 81,298百万円(前年比 +19.3%)、APAC(日本を除くアジア太平洋) 24,436百万円(前年比 +3.2%)
セグメント別利益日本 39,754百万円(前年比 +5.6%)、Americas(米州) 12,280百万円(前年比 -9.2%)、EMEA(ヨーロッパ、中東及びアフリカ) 2,547百万円、APAC(日本を除くアジア太平洋) -3,174百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,491,500百万円(前年比 +3.9%)
営業利益152,600百万円
経常利益非開示
純利益69,700百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

売上総利益は為替などの影響、調整後営業利益は販管費抑制、営業利益は電通銀座ビルの譲渡益の計上などにより増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳固定資産除売却益(電通銀座ビルの譲渡益を含む) 29,678百万円、構造改革費用 3,581百万円
減価償却費18,202百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数265,800,000株
期末自己株式数6,213,645株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2026年1月1日〜2026年3月31日
売上高357,129百万円(前年比 +3.5%)
営業利益64,958百万円(前年比 +155.5%)
経常利益62,541百万円(前年比 +187.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益40,153百万円(前年比 +540.5%)
1株当たり当期純利益154.68円
売上高営業利益率12.8%
自己資本比率当期末 13.7% / 前期末 11.7%
総資産3,044,735百万円
純資産477,850百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-32,461百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー13,913百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-38,096百万円
現金及び現金同等物期末残高255,893百万円
通期業績予想売上高 1,491,500百万円(前年比 +3.9%) / 営業利益 152,600百万円 / 経常利益 非開示 / 純利益 69,700百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
セグメント別売上高日本 158,848百万円(前年比 +0.2%)、Americas(米州) 91,213百万円(前年比 -2.5%)、EMEA(ヨーロッパ、中東及びアフリカ) 81,298百万円(前年比 +19.3%)、APAC(日本を除くアジア太平洋) 24,436百万円(前年比 +3.2%)
セグメント別利益日本 39,754百万円(前年比 +5.6%)、Americas(米州) 12,280百万円(前年比 -9.2%)、EMEA(ヨーロッパ、中東及びアフリカ) 2,547百万円、APAC(日本を除くアジア太平洋) -3,174百万円
減価償却費18,202百万円
特別損益の内訳固定資産除売却益(電通銀座ビルの譲渡益を含む) 29,678百万円、構造改革費用 3,581百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数265,800,000株
期末自己株式数6,213,645株
業績の増減要因売上総利益は為替などの影響、調整後営業利益は販管費抑制、営業利益は電通銀座ビルの譲渡益の計上などにより増加した。
この書類が述べていない項目(6件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上総利益は為替などの影響、調整後営業利益は販管費の抑制、営業利益と親会社の所有者に帰属する四半期利益は電通銀座ビルの譲渡益の計上などによると会社は説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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