電通グループ(4324)・施策前進
Tag取得によるCXM・デジタルクリエイティブ能力の強化
FY2023-Q2に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q3。直近の記載はFY2023。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
Tag買収によるCXM・デジタルクリエイティブ能力強化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度において、連結損益計算書に含まれる被取得事業の支配獲得日以降における収益は19,783百万円、当期損失は172百万円です。」
Tag取得後の2023年7月から12月の業績として収益197億83百万円、当期損失1億72百万円を連結に反映した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「(2) 要約四半期連結財務諸表に含まれる取得した事業の業績の期間 2023年7月1日から2023年9月30日までの業績が含まれております。」
Tag取得後の第3四半期会計期間における収益・損失が開示され、取得事業の連結寄与が実績として示された。CXM、パーソナライゼーション、メディア・クリエイティブを含む統合展開の具体化が進んでいる。 - FY2023-Q2初出有価証券報告書
「当事業買収は、「人起点の変革」の中心となる顧客体験マネジメント(CXM)領域を推進するとともに、マーケティングのパーソナライゼーションを通して、メディア領域・クリエイティブ領域も合わせた統合的な事業展開に寄与します。④ 企業結合日 2023年6月30日 ⑤ 取得した議決権付資本持分の割合 100.0%」
本ファイリングで初めてTagの取得を開示しているが、企業結合自体は2023年6月30日に完了している。Tagの取得により、CXM、パーソナライゼーション、メディア・クリエイティブを含む統合的な事業展開を進めるとしている。