Komori
電通グループ(4324)・リスク再掲

海外広告収益に対する為替変動

FY2016-Q2に初出。4回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2016-Q3。直近の記載はFY2018。

4記載
4年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2016-Q3 – FY20162016: 220162017: 120172018: 020182019: 12019
同じテーマの他社
為替変動・外貨建取引による業績影響476社が書いているテーマ・逆風414社・追い風20社

電通グループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より3年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。159社中71社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに30社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの490件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2018再掲有価証券報告書

    「外国為替相場の変動」

    海外事業の収益に影響する外国為替相場の変動を引き続きリスクとして列挙している。
  2. FY2016顕在化有価証券報告書

    「為替換算レートが円高に変動したことにより、売上総利益は4,260億14百万円と前年同一期間比2.9%増にとどまりました。また、調整後営業利益は690億59百万円(同1.6%減)となりました。」

    円高による為替換算の影響により、海外事業の売上総利益の伸びが2.9%にとどまり、調整後営業利益は前年同一期間比1.6%減となった。
  3. FY2016-Q3顕在化有価証券報告書

    「海外事業については、為替換算レートが円高に変動したことにより、売上総利益は2,826億12百万円(前年同一期間比1.6%減)、調整後営業利益は279億26百万円(同17.2%減)となりました。」

    円高による為替換算の影響が海外事業の売上総利益を前年同一期間比1.6%減、調整後営業利益を17.2%減少させ、為替リスクが業績に実際に現れた。
  4. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「また、当社グループの報告通貨である円と、当社グループが展開する海外諸国の通貨間の為替レートの変動も、海外における広告サービスによる収益に影響を与えます。」

    円と海外展開国の通貨間の為替変動が海外広告サービス収益に影響するとしている。
一緒に動いた変遷

「労務管理問題と関係当局の調査」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1労務管理問題と関係当局の調査2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
電通グループの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
海外広告収益に対する為替変動|電通グループ(4324)の変遷 | Komori