電通グループ(4324)・リスク悪化
システム開発設備投資トレンドの影響
FY2016-Q2に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2019。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
急速な技術革新への対応遅延による既存サービスの陳腐化・競争力低下と投資負担リスク458社が書いているテーマ・逆風470社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。95社中34社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている194社のうち14社を表示しています。上の文は194社すべてから計算しています。このテーマの470件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019悪化有価証券報告書
「当社グループのテクノロジーまたはサービスが技術革新により陳腐化する可能性、競合社が当社グループよりも顧客企業の課題解決に資するテクノロジーまたはサービスを開発する可能性等があります。」
技術革新による自社サービスの陳腐化や競合社による優れた技術・サービス開発など、従来の研究開発成果の未実用化リスクがより広い技術・サービス陳腐化リスクへ拡張された。 - FY2018再掲有価証券報告書
「しかし、これら研究開発活動の成果が商品化・実用化される時期は未定であり、今後広告主ニーズの変化や、技術的な困難等によって、当社グループの研究開発活動が、予定した成果をあげられない可能性があります。」
研究開発成果の商品化・実用化時期が未定であり、広告主ニーズの変化や技術的困難により予定した成果を上げられない可能性を継続している。 - FY2016再定義有価証券報告書
「当社グループは、広告主による広告およびマーケティング支出の効果を実証的に検証するための情報処理技術や、データベース等の研究開発に取り組んでおり、これらの活動を通じて潜在的な需要を掘り起こすとともに、国内広告市場における当社グループのシェア拡大を目指しております。しかし、これら研究開発活動の成果が商品化・実用化される時期は未定であり、今後広告主ニーズの変化や、技術的な困難等によって、当社グループの研究開発活動が、予定した成果をあげられない可能性があります。」
システム開発設備投資の市場トレンドに加え、情報処理技術・データベース等の研究開発成果が商品化・実用化に至らない可能性をリスクとして説明している。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「このサービスによる収益は、広告サービスによる収益に影響を与える要因のほか、システム開発にかける設備投資額の市場トレンドにも影響されます。」
ソリューション事業の収益が、広告サービスに加えてシステム開発設備投資額の市場トレンドにも左右されるとの説明を継続している。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「このサービスによる収益は、広告サービスによる収益に影響を与える要因のほか、システム開発にかける設備投資額の市場トレンドにも影響されます。」
ソリューション事業の収益が、システム開発にかかる設備投資額の市場トレンドにも影響されるとしている。