Komori
日本システム技術(4323)・リスク悪化

主要顧客への売上集中

FY2017に初出。4回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019。直近の記載はFY2021。

4記載
5年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017悪化FY2019対処FY20202017: 120172018: 020182019: 120192020: 120202021: 12021
同じテーマの他社
特定顧客・企業グループへの売上依存315社が書いているテーマ・逆風329社・追い風3社

日本システム技術がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より2年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。122社中39社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに32社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている187社のうち14社を表示しています。上の文は187社すべてから計算しています。このテーマの333件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度においては売上高上位3社の連結売上高に占めるシェアが約22%、同じく上位5社では約29%となっております。」

    上位3社の売上シェアは前年度の約20%から約22%、上位5社は約27%から約29%へ上昇した。
  2. FY2020対処有価証券報告書

    「当連結会計年度においては売上高上位3社の連結売上高に占めるシェアが約20%、同じく上位5社では約27%となっております。従って、この特定顧客への収益の集中は近年緩和傾向ではあるものの、」

    上位3社の売上シェアは約24%から約20%、上位5社は約33%から約27%へ低下した。
  3. FY2019悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度においては売上高上位3社の連結売上高に占めるシェアが約24%、同じく上位5社では約33%となっております。従って、この特定顧客への収益の集中は近年緩和傾向ではあるものの、依然主要顧客の受注状況並びに当該顧客の属する業界等の環境変化によっては業績が大きく変動する可能性が考えられます。」

    上位3社の売上シェアは約22%から約24%、上位5社は約28%から約33%へ上昇した。会社は依然として近年緩和傾向と説明している。
  4. FY2017初出有価証券報告書

    「当連結会計年度においては売上高上位3社の連結売上高に占めるシェアが約22%、同じく上位5社では約28%となっております。従って、この特定顧客への収益の集中は近年緩和傾向ではあるものの、依然主要顧客の受注状況並びに当該顧客の属する業界等の環境変化によっては業績が大きく変動する可能性が考えられます。」

    上位3社の売上シェア約22%、上位5社約28%を示し、集中は緩和傾向にあるものの主要顧客や業界環境による業績変動をリスクとした。
一緒に動いた変遷

「製品・サービスの瑕疵による不採算化・信用低下」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1製品・サービスの瑕疵による不採算化・信用低下2回
  3. 2SPEED UP!による変化・変革の加速2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本システム技術の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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