CEホールディングス(4320)・事実初出直近の決算(2026-08-05)では「悪化」
他社仕入品増加による電子カルテ売上原価の上昇
FY2021-Q1に初出。2回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」は2026-08-05。直近の記載は2026-08-05。
2記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
電子カルテ売上拡大に伴う他社仕入原価増加1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-05悪化決算
「世界的な半導体の需給ひっ迫や歴史的な円安によりサーバー、PC、ネットワーク機器等の品薄、納期遅延(長期化)、仕入価格の上昇が継続しております。今後こうした状況の継続もしくは拡大により、案件の納期延期や買い控え等の売上への影響、価格転嫁の限界による利益率の低下等が発生し、第4四半期以降の業績に影響を及ぼす可能性があります。」
他社仕入品・機器調達に関する従来の原価上昇要因に加え、半導体需給ひっ迫、円安、納期遅延、価格転嫁限界による売上・利益率への影響可能性を具体化している。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「他社からの仕入品増加による原価増があったこと」
ハードウェアや部門システムを含む電子カルテシステムの売上増加に伴い、他社からの仕入品増加による原価増が発生し、利益減少の要因として記載された。