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52
円(年間配当金の減少額)書きぶり
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どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2025年10月1日〜2026年6月30日連結日本基準売上高13,292百万円前年比 +7.9%進捗 83.1%
営業利益1,364百万円前年比 +14.1%進捗 85.3%
経常利益1,384百万円前年比 +14.9%進捗 86.5%
純利益(親会社株主帰属)685百万円前年比 +4.6%進捗 78.7%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益41円14銭
期末の財政状態
総資産11,492百万円
うち純資産 8,687 百万円自己資本比率 71.0%前期末比 +5.8pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高ヘルスケアソリューション事業 12,917,201千円(前年比 +8.3%)、マーケティングソリューション事業 375,605千円(前年比 -5.6%)
セグメント別利益ヘルスケアソリューション事業 1,371,344千円(前年比 +15.0%)、マーケティングソリューション事業 22,593千円(前年比 +497.0%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高16,000百万円(前年比 +1.1%)
営業利益1,600百万円(前年比 +13.3%)
経常利益1,600百万円(前年比 +12.1%)
純利益870百万円(前年比 -44.2%)
年間配当予想52円 → 0円(-100.0%)
業績の増減要因
マイクロンが持分法適用関連会社となったことによる減少要因があったものの、電子カルテシステムで売上額が特に大きい顧客2案件が当中間期に稼働したことなどにより売上高が増加。電子カルテシステムの売上増加に伴い営業利益・経常利益が増加し、ドクターコネクトの減損損失を計上したものの最終利益も増加。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更無
重要な後発事象SK-03株式会社による当社普通株式への公開買付けについて、賛同意見を表明し、応募の是非は株主の判断に委ねる中立の立場を決議。公開買付け成立を条件に2026年9月期の期末配当を行わない予定。
減損損失148,467千円
特別損益の内訳特別利益 なし / 特別損失 減損損失 148,467千円
減価償却費443,029千円
受注高・受注残高受注高 11,066百万円(前年比 -0.1%) / 受注残高 3,881百万円(前年比 -24.7%)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数17,039,400
期末自己株式数363,863
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年10月1日〜2026年6月30日 |
| 売上高 | 13,292百万円(前年比 +7.9%) |
| 営業利益 | 1,364百万円(前年比 +14.1%) |
| 経常利益 | 1,384百万円(前年比 +14.9%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 685百万円(前年比 +4.6%) |
| 1株当たり当期純利益 | 41円14銭 |
| 自己資本比率 | 当期末 71 / 前期末 65.2 |
| 総資産 | 11,492百万円 |
| 純資産 | 8,687百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 16,000百万円(前年比 +1.1%) / 営業利益 1,600百万円(前年比 +13.3%) / 経常利益 1,600百万円(前年比 +12.1%) / 純利益 870百万円(前年比 -44.2%) |
| 年間配当予想 | 52円 → 0円(-100.0%) |
| セグメント別売上高 | ヘルスケアソリューション事業 12,917,201千円(前年比 +8.3%)、マーケティングソリューション事業 375,605千円(前年比 -5.6%) |
| セグメント別利益 | ヘルスケアソリューション事業 1,371,344千円(前年比 +15.0%)、マーケティングソリューション事業 22,593千円(前年比 +497.0%) |
| 受注高・受注残高 | 受注高 11,066百万円(前年比 -0.1%) / 受注残高 3,881百万円(前年比 -24.7%) |
| 減価償却費 | 443,029千円 |
| 減損損失 | 148,467千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 なし / 特別損失 減損損失 148,467千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 無 |
| 重要な後発事象 | SK-03株式会社による当社普通株式への公開買付けについて、賛同意見を表明し、応募の是非は株主の判断に委ねる中立の立場を決議。公開買付け成立を条件に2026年9月期の期末配当を行わない予定。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者:該当なし) |
| 期末発行済株式数 | 17,039,400 |
| 期末自己株式数 | 363,863 |
| 業績の増減要因 | マイクロンが持分法適用関連会社となったことによる減少要因があったものの、電子カルテシステムで売上額が特に大きい顧客2案件が当中間期に稼働したことなどにより売上高が増加。電子カルテシステムの売上増加に伴い営業利益・経常利益が増加し、ドクターコネクトの減損損失を計上したものの最終利益も増加。 |
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。電子カルテシステムで売上額が特に大きい2案件が当中間期に稼働したことなどにより売上高が増加し、売上増加に伴って営業利益・経常利益も増加した。ドクターコネクトの減損損失を計上したものの、前述の利益増加により最終利益も増加した。期末配当の無配化は、公開買付け成立後の株主間の経済的差異を避けることなどを理由としている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。