CEホールディングス(4320)・施策前進
既存事業の強みを生かした新たなサービスビジネスの創出
FY2021に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
既存医療基盤を活用した新サービス創出5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「2023年9月からスマートフォン向けPHRサービス「からだメモ」・「ドクターメモ」のパイロット実証を複数の医療機関で開始しております。」
既存の顧客基盤・医療現場の知見を生かした新サービス創出について、PHRサービスの複数医療機関でのパイロット実証開始という具体的進展を記載している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「これらに加え、医療情報システムの受託開発・運用管理、医療機関向け料金後払いシステムの開発、医療用画像解析ソフトウエアの開発・販売、企業や健保組合からの健康相談窓口や特定保健指導の受託、人材事業(看護師等の資格保有者派遣、一般紹介・派遣)等を行っている他、患者が自分の疾患を管理し担当医師との情報共有を促進するスマートフォン向けサービス「スマートPHR」「スマートDMR」(いずれも仮称)等、新たな製品やサービスの開発にも取り組んでおります。」
既存の医療情報システム、画像解析、健康相談等の事業基盤を生かし、新たな製品・サービスの開発を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「このコア・コンピタンスを生かし、既存の顧客基盤や経営資源を活用・発展させ、新たな価値を継続的に提供し続ける高収益なサービスビジネスを創出してまいります。」
医療現場のニーズを理解する製品・人材、既存顧客基盤を生かして高収益サービスを創出する方針を継続している。 - FY2021初出有価証券報告書
「「中期経営計画 2024」では、以下の3つの成長戦略とそれぞれの重点施策を設定しており、これらを着実に推進してまいります。 成長戦略1:既存事業の強みを生かした新たなサービスビジネスの創出 ・診断支援機能開発とサービス化 ・SaMD(プログラム医療機器)スタートアップ支援サービス ・訪問医療支援サービスの拡充」
既存の医療情報システム等を基盤に、診断支援機能のサービス化、プログラム医療機器スタートアップ支援、訪問医療支援サービスの拡充を重点施策として掲げた。