Komori
CEホールディングス(4320)・リスク再掲直近のM&A・子会社異動(2026-08-05)では「悪化」

電子カルテ市場の普及停滞・病院経営圧迫

FY2017に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-08-05。

6記載
10年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY20232017: 12018: 020182019: 120192020: 120202021: 020212022: 120222023: 120232024: 020242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
法規制・医療制度改革による電子カルテ市場成長停滞3社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社

CEホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-05悪化M&A・子会社異動

    「このため、病院向け電子カルテシステムは、更新需要は高いものの新規導入数が減少し、成長が緩やかになってきており、当社のステークホルダーが期待する成長性や将来性を確保するためには、病院向け電子カルテとは異なるヘルスケア市場の開拓、例えば、電子カルテデータの活用、介護サービス提供現場における医療介護連携のIT支援、ITを活用した医療資材サプライチェーンの最適化等の新たな事業展開が求められる状況となっております。」

    電子カルテ市場について、新規導入数の減少と成長鈍化を明示し、病院向け電子カルテ以外の市場開拓が必要な状況としている。
  2. FY2023再掲有価証券報告書

    「当社グループの主要顧客である国内の医療機関や製薬企業の経営環境に大きな変化(診療報酬や薬価の大幅な減額、感染症の流行等)が生じ、当社グループとの取引額や件数が減少する。」

    診療報酬・薬価の減額や感染症流行等による主要顧客の取引減少リスクを継続している。
  3. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社グループの主要顧客である国内の医療機関や製薬企業の経営環境に大きな変化(診療報酬や薬価の大幅な減額、感染症の流行等)が生じ、当社グループとの取引額や件数が減少する。」

    診療報酬・薬価の減額や感染症流行等による主要顧客の取引減少リスクを継続している。
  4. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社グループの主要顧客である国内の医療機関や製薬企業の経営環境に大きな変化(診療報酬や薬価の大幅な減額、感染症の流行等)が生じ、当社グループとの取引額や件数が減少する。」

    診療報酬・薬価の減額、感染症流行などにより、医療機関・製薬企業との取引が減少する市場リスクを継続している。
  5. FY2019再掲有価証券報告書

    「しかしながら、電子カルテシステムの普及が進まない場合、電子カルテシステム市場について今後新たな法規制がなされた場合、医療制度改革の進展等により相当数の病院経営が圧迫された場合等には、電子カルテシステム市場が順調に拡大しない可能性があります。」

    電子カルテ普及停滞、新たな法規制、医療制度改革による病院経営圧迫が市場拡大を阻害するリスクを再掲している。
  6. FY2017初出有価証券報告書

    「しかしながら、電子カルテシステムの普及が進まない場合、電子カルテシステム市場について今後新たな法規制がなされた場合、医療制度改革の進展等により相当数の病院経営が圧迫された場合等には、電子カルテシステム市場が順調に拡大しない可能性があります。」

    電子カルテの普及停滞、新たな法規制、医療制度改革による病院経営圧迫が市場拡大を阻害する可能性をリスクとして記載している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
CEホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-05のM&A・子会社異動で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
電子カルテ市場の普及停滞・病院経営圧迫|CEホールディングス(4320)の変遷 | Komori