クイック(4318)・事実地域情報サービス事業で社員寮売却に伴う減損を計上
情報出版事業での固定資産減損損失
FY2023-Q3に初出。5回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
固定資産減損損失の計上(不採算店舗設備を含む)338社が書いているテーマ・逆風343社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。128社中66社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに26社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの343件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026地域情報サービス事業で社員寮売却に伴う減損を計上有価証券報告書
「当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。情報出版事業(石川県) 社員寮 建物及び構築物 37,489 土地 32,045」
地域情報サービス事業の社員寮について、売却決議に伴い帳簿価額を売却予定価額まで減額し、合計69,534千円の減損損失を計上した。 - 2026-04-30その他決算
「減損損失 - 69,534」
地域情報サービス事業で69,534千円の減損損失を計上した。 - FY2026-H1地域情報サービス事業で減損損失が発生有価証券報告書
「「地域情報サービス事業」において減損損失を計上しております。当該減損損失の計上額は、当中間連結会計期間において69,534千円であります。」
従来の情報出版事業での減損損失に続き、改称後の地域情報サービス事業で69,534千円の減損損失を計上した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「情報出版事業(石川県)において、事業用資産の建物及び構築物21,571千円、工具、器具及び備品3,222千円、ソフトウエア192千円の減損損失を計上しております。」
情報出版事業では固定資産減損損失24,986千円を年度決算でも計上し、前四半期に開示された減損事実を確認している。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「「情報出版事業」において減損損失を計上しております。当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間において24,986千円であります。」
情報出版事業で固定資産に係る重要な減損損失24,986千円を計上したことを初めて独立したテーマとして記載している。