ドリームインキュベータ(4310)・リスク再掲
ビジネスプロデュース拡張に必要な高度人材の確保・育成リスク
FY2023に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
専門・高度IT人材の確保・育成・定着難539社が書いているテーマ・逆風554社・追い風4社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。108社中34社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。このテーマの558件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「コンサルティング業界における人材の争奪により、人材の採用・確保及び育成が計画通りに進まない場合や、転職等により人材が流出することで十分な人材を確保できなかった場合には、ビジネスプロデュース事業拡張の制約となる可能性があります。」
高度人材の採用競争、育成計画未達及び人材流出がビジネスプロデュース事業拡張の制約となるリスクが継続している。 - 2026-05-15悪化決算説明資料
「育成は順調も、人員増の計画は未達」
育成の進展とは別に、2026年3月期の人員増が計画を下回ったことを記載し、高度人材の確保・拡張に関する未達が示された。 - FY2025再掲有価証券報告書
「コンサルティング業界における人材の争奪により、人材の採用・確保及び育成が計画通りに進まない場合や、転職等により人材が流出することで十分な人材を確保できなかった場合には、ビジネスプロデュース事業拡張の制約となる可能性があります。」
ビジネスプロデュース事業の拡張に必要な高度人材について、採用競争、育成計画未達及び人材流出のリスクが継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「コンサルティング業界における人材の争奪により、人材の採用・確保及び育成が計画通りに進まない場合や、転職等により人材が流出することで十分な人材を確保できなかった場合には、ビジネスプロデュース事業拡張の制約となる可能性があります。」
ビジネスプロデュース事業の拡張に必要な高度人材について、採用競争、育成計画未達及び人材流出のリスクが継続している。 - FY2023初出有価証券報告書
「ビジネスプロデュース事業は、今後のサービスライン及び陣容拡張のため、各分野での豊富な経験や高度な知識・専門性を持つ優秀な人材の採用・確保及び育成が重要であると考えております。しかしながら、コンサルティング業界における人材の争奪により、人材の採用・確保及び育成が計画通りに進まない場合や、転職等により人材が流出することで十分な人材を確保できなかった場合には、ビジネスプロデュース事業拡張の制約となる可能性があります。」
ビジネスプロデュース事業のサービスライン・陣容拡張に必要な高度人材について、採用競争、育成計画の未達、転職による流出を新たな主要リスクとして明示した。