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2026年3月期 決算説明会資料

2026年3月期は、ビジネスプロデュース事業とベンチャー投資の拡大により、連結売上高・利益が大幅に増加した。2027年3月期はビジネスプロデュース事業の成長と人材投資を続け、期末のビジネスプロデューサー数を190名へ増やす計画。

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この資料の中身

決算説明資料2026年3月期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高86.9億円+40.0%
営業利益17.9億円+595.0%
経常利益18.7億円+529.0%
純利益15.9億円+835.0%
当四半期3か月の実績ビジネスプロデュース事業の四半期売上高:2026年3月期第4四半期20.2億円
通期業績予想
2027年3月期
ビジネスプロデュース売上高75億円以上
ビジネスプロデュース営業利益5億円以上
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。ビジネスプロデュース売上高の計画達成率109%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
定量計画は共に達成。育成は順調も、人員増の計画は未達
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
採用人材の戦力化、顧客の大型化、デジタル・ITテーマを中心とした長期プロジェクトの獲得、投資先の売却3件・減損1件・出資先ファンドの収益及び減損
新しい施策
  • ビジネスプロデュースの4領域(産業プロデュース&BP、S&I、T&A、GSC)の推進
  • 採用・育成・リテインの強化と研修内容の刷新
  • AI活用を前提とした人材要件・育成体系へのシフト
  • フロント部門執行役員による採用・育成・評価等の一元管理
  • 株式会社デンソーとの日本発デジタルプラットフォームソリューション事業のインド展開
  • 山口県のGX戦略地域に向けたタスクフォースへの参画
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ビジネスプロデュース売上高計画達成率109%
  • ビジネスプロデューサー数(期末)159名
    前年同期比160名から1名減
  • ビジネスプロデュース事業営業利益率12%
    前年同期比前年は赤字のため比較不能
セグメント別実績
  • ビジネスプロデュース
    売上高67.8億円
    売上高前年同期比+24%
    営業利益8.1億円
  • ベンチャー投資(インキュベーション)
    売上高19.0億円
    売上高前年同期比+161%
    営業利益9.7億円
    営業利益前年同期比+236%
中期経営計画の目標
2030年3月期にビジネスプロデュース売上高110億円以上、営業利益率15%以上。2027年3月期計画は5か年目標に対してオントラック
財務目標
2030年3月期目標ROE15%以上(資本コスト9%を想定)
従業員数
従業員数222名(2026年3月末現在)。ビジネスプロデューサー159名、前期末比1名減。2027年3月期末は190名を計画。
年間配当
2026年3月期137円(期末137円)。2027年3月期予想137円(期末137円)
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期
売上高86.9億円(前年比 +40.0%)
営業利益17.9億円(前年比 +595.0%)
経常利益18.7億円(前年比 +529.0%)
純利益15.9億円(前年比 +835.0%)
当四半期3か月の実績ビジネスプロデュース事業の四半期売上高:2026年3月期第4四半期20.2億円
通期業績予想2027年3月期 ビジネスプロデュース売上高 75億円以上 / ビジネスプロデュース営業利益 5億円以上 / インキュベーション 非開示
通期予想に対する進捗率ビジネスプロデュース売上高の計画達成率109%
計画に対する自己評価定量計画は共に達成。育成は順調も、人員増の計画は未達
セグメント別実績セグメント ビジネスプロデュース / 売上高 67.8億円 / 売上高前年同期比 +24% / 営業利益 8.1億円、セグメント ベンチャー投資(インキュベーション) / 売上高 19.0億円 / 売上高前年同期比 +161% / 営業利益 9.7億円 / 営業利益前年同期比 +236%
増減要因の内訳採用人材の戦力化、顧客の大型化、デジタル・ITテーマを中心とした長期プロジェクトの獲得、投資先の売却3件・減損1件・出資先ファンドの収益及び減損
主要KPI指標名 ビジネスプロデュース売上高計画達成率 / 値 109% / 前年同期比 非開示、指標名 ビジネスプロデューサー数(期末) / 値 159名 / 前年同期比 160名から1名減、指標名 ビジネスプロデュース事業営業利益率 / 値 12% / 前年同期比 前年は赤字のため比較不能
従業員数従業員数222名(2026年3月末現在)。ビジネスプロデューサー159名、前期末比1名減。2027年3月期末は190名を計画。
中期経営計画の目標2030年3月期にビジネスプロデュース売上高110億円以上、営業利益率15%以上。2027年3月期計画は5か年目標に対してオントラック
財務目標2030年3月期目標ROE15%以上(資本コスト9%を想定)
年間配当2026年3月期137円(期末137円)。2027年3月期予想137円(期末137円)
新しい施策ビジネスプロデュースの4領域(産業プロデュース&BP、S&I、T&A、GSC)の推進、採用・育成・リテインの強化と研修内容の刷新、AI活用を前提とした人材要件・育成体系へのシフト、フロント部門執行役員による採用・育成・評価等の一元管理、株式会社デンソーとの日本発デジタルプラットフォームソリューション事業のインド展開、山口県のGX戦略地域に向けたタスクフォースへの参画
この書類が述べていない項目(13件)
売上総利益率営業利益率販管費単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ビジネスプロデュースでは、採用人材の戦力化、顧客の大型化、デジタル・ITテーマを中心とした長期プロジェクトの獲得が進んだ。インキュベーションでは、投資先の売却3件、減損1件、出資先ファンドの収益及び減損を計上した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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