野村総合研究所(4307)・施策前進
生物多様性行動指針とTNFDフォーラムによる自然資本対応
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TNFD・LEAPによる自然関連リスク・機会の評価69社が書いているテーマ・逆風4社・追い風54社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに38社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている69社のうち14社を表示しています。上の文は69社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当社グループは「NRIグループ生物多様性方針」を策定し、TNFDのフレームワークを用いて、依存・影響の把握、自然関連のリスク・機会の特定を行っています。」
生物多様性行動指針・TNFDフォーラム参加から、グループ方針の策定とTNFDフレームワークによる依存・影響、リスク・機会の把握へ進展した。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社グループは「生物多様性行動指針」を策定し、生物多様性の保全と生物資源の持続可能な利用の促進に向けた取組みを推進しています。また、現在TNFDの検討を支援する企業・団体等が集まった組織である「TNFDフォーラム」に参加しており」
気候変動に加えて自然資本・生物多様性を独立した重要課題として扱い、生物多様性行動指針の策定、TNFDフォーラムへの参加、TNFDフレームワークを用いた自然関連リスク・機会の特定に向けた検討を開始している。