野村総合研究所(4307)・施策前進
物流・流通の労働力不足に対応するDX・自動化
FY2024に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
物流・流通の労働力不足対応DX・自動化研究2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当社は、過年度からの調査・研究を継続し、センサーやカメラから獲得した現実世界の情報をAIが分析、活用して、ロボットや機械などの実体を伴って物理的に動作するシステムであるフィジカルAIについて、物流業務の効率化や流通業の店舗業務代替などの観点で、実証実験等を実施しました。」
物流・流通の労働力不足への対応を、物流DXや配送ルート最適化に加え、フィジカルAI、AIエージェント、ロボットによる業務代替・省力化の実証へ具体化した。 - FY2024初出有価証券報告書
「2024年4月より開始されたトラックドライバーの時間外労働上限規制等により、輸送能力の大幅な不足が懸念されるいわゆる「2024年問題」について、当社はかねてより、継続的な調査研究活動を行ってきました。物流における各プロセスでのDX化促進や配送ルート最適化などに係るアルゴリズム研究などを実施しました。」
2024年問題や流通産業の労働力不足に対し、物流各工程のDX化、配送ルート最適化、AIを活用した受発注効率化、ロボティクスによる店舗運営の自動化・効率化を調査研究テーマとして記載した。