野村総合研究所(4307)・リスク顕在化
BPO・アウトソーシングのオペレーションミス
FY2018に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
3記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
BPO・請負業務の未完了・生産性低下・不良品発生リスク11社が書いているテーマ・逆風11社・追い風0社
野村総合研究所がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026顕在化有価証券報告書
「当年度では、2025年9月に当社からデータ入力業務を再委託している業者にて不正アクセスによる調査データの流出が確認されました。」
BPO・アウトソーシングのオペレーションリスクについて、再委託先で不正アクセスによる調査データ流出が実際に発生した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「また、顧客の業務プロセスを受託するBPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)サービスをはじめとしたアウトソーシング業務については、誤入力や誤送付などのオペレーションリスクが内在することを認識しており、より一層の管理体制の整備を進めています。」
BPO等のアウトソーシング業務における誤入力・誤送付等のオペレーションリスクと管理体制整備を継続している。 - FY2018初出有価証券報告書
「また、顧客の業務プロセスを受託するBPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)サービスをはじめとしたアウトソーシング業務については、誤入力や誤送付などのオペレーションリスクが内在することを認識しており、より一層の管理体制の整備を進めています。」
BPO等のアウトソーシング業務における誤入力・誤送付等のオペレーションリスクを、独立したリスクとして新たに抽出した。