野村総合研究所(4307)・方針再掲
安全性重視の資金運用とデリバティブのヘッジ限定利用
FY2016に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2020-Q1。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
元本確保重視の低リスク運用と為替・金利ヘッジ22社が書いているテーマ・逆風1社・追い風18社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに20社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている22社のうち14社を表示しています。上の文は22社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「また、当第1四半期末におけるグロスD/Eレシオ(グロス・デット・エクイティ・レシオ)は、0.15倍となっています。」
自己資金を基本としつつ負債も活用し、D/Eレシオを管理する財務方針について、第1四半期末の実績0.15倍を開示している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「資金運用については、安全性の高い金融商品を中心に行います。デリバティブ取引については、リスクヘッジ目的に限って行い、投機的な取引は行わない方針です。」
安全性重視の資金運用と、為替・金利リスクのヘッジに限定したデリバティブ利用方針を維持している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「資金運用については、安全性の高い金融商品を中心に行います。デリバティブ取引については、リスクヘッジ目的に限って行い、投機的な取引は行わない方針です。」
安全性重視の資金運用と、為替・金利リスクのヘッジに限定したデリバティブ利用方針を維持している。 - FY2016初出有価証券報告書
「資金運用については、安全性の高い金融商品を中心に行います。デリバティブ取引については、リスクヘッジ目的に限って行い、投機的な取引は行わない方針です。」
資金運用の安全性を重視し、デリバティブを為替・金利等のリスクヘッジに限定する方針。