Komori
野村総合研究所(4307)・目標再定義

中計2025におけるサステナビリティ重要指標と目標値

FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」は2026-04-24。直近の記載はFY2026。

4記載
4年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023 – FY20242023: 120232024: 120242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
マテリアリティKPIによるサステナビリティ目標管理134社が書いているテーマ・逆風0社・追い風136社

野村総合研究所がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに15社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている134社のうち14社を表示しています。上の文は134社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「当社グループは、サステナビリティ関連のリスク及び機会を評価、管理するため、重要指標(マテリアリティ指標)と2029年3月期の目標値を定めています。中計2028の策定や事業環境変化を踏まえ、指標及び目標を2027年3月期に更新しています。」

    中計2025の2026年3月期指標から、中計2028に対応する2029年3月期指標へ更新した。AI関連投資800億円、社会共創サービス売上高2,350億円、デジタルセキュリティサービス売上高1,280億円などを設定している。
  2. 2026-04-24再定義経営計画終息を示唆

    「「NRI グループ中期経営計画(2026-2028)」(以下「中計2028」)を策定しました。」

    従来の中計2025に代わる計画期間2026~2028の中計2028を策定したことにより、中期経営計画に関する目標の枠組みが更新された。
  3. FY20242024年3月期実績を追加有価証券報告書

    「活力ある未来社会の共創 業界・社会変革を実現するDX2.0/3.0 総投資額・施策額 630億円 151億円 最適社会の共創 最適社会に貢献するビジネスプラットフォーム売上高 1,410億円 1,374億円 人的資本の拡充 従業員エンゲージメント(当社)の総合スコア 総合スコア:70以上継続 総合スコア:71」

    中計2025の重要指標について、DX2.0/3.0投資151億円、ビジネスプラットフォーム売上高1,374億円、従業員エンゲージメント総合スコア71など、2024年3月期実績を開示した。
  4. FY2023初出有価証券報告書

    「当社グループは、サステナビリティに関連するリスクと機会を評価、管理するため、中計2025において、重要指標(マテリアリティ指標)と目標値を定めています。」

    2026年3月期の目標として、DX2.0/3.0への総投資額・施策額630億円、ビジネスプラットフォーム売上高1,410億円、安全安心関連売上高2,160億円、価値共創共感度70%、従業員エンゲージメント総合スコア70以上継続、女性への機会付与率17%、知的資本創出・蓄積投資額410億円、ビジネスパートナー行動規範への同意等90%、重大なリスク発現件数0件、DJSI World選定継続などを設定した。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
野村総合研究所の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-24の経営計画で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
中計2025におけるサステナビリティ重要指標と目標値|野村総合研究所(4307)の変遷 | Komori