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通期業績予想の修正、減損損失の計上及び個別決算における関係会社株式評価損の計上に関するお知らせ

豪州子会社と北米子会社の事業計画見直しにより、のれん等969億円の減損損失を2026年3月期に計上する見込みとなり、連結の営業利益予想は1,500億円から580億円、親会社所有者帰属利益は1,040億円から150億円に引き下げられた。加えて、豪州子会社株式の評価損488億円を個別決算の特別損失に計上する見込みだが、連結では消去される。

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969
億円(連結のれん等の減損損失)
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通期業績予想の修正、減損損失の計上及び個別決算における関係会社株式評価損の計上

対象となる主体

NRI Australia Limited、Core BTS, Inc.(連結決算における減損対象)及び提出会社(個別決算における関係会社株式評価損の対象)

対象拠点・対象製品

豪州のNRI Australia Limited、北米のCore BTS, Inc.、NRI Australia Limitedと経営統合したSQA Holdco Pty Ltd(Planit Test Management Solutions Pty Ltd等の持株会社)、及び豪州子会社NRI Australia Holdings Pty Ltdの株式。対象事業はコンサルティング事業、マネージドサービス事業、クラウドコンサルティング事業。

この開示2026年4月23日
原因

NRI Australia Limitedではコンサルティング事業やマネージドサービス事業の受注減に伴う業績悪化、Core BTS, Inc.ではクラウドコンサルティング事業の業績悪化を踏まえて事業計画を見直した。最新の事業計画を用いた減損テストの結果、回収可能価額が帳簿価額を下回った。また、NRI Australia Holdings Pty Ltdの株式は実質価額が著しく低下した。

業績への影響額

のれん等の減損損失969億円(連結業績予想の営業利益、税引前利益及び親会社の所有者に帰属する当期利益に影響)。内訳はNRI Australia Limitedが769億円、Core BTS, Inc.が199億円。関係会社株式評価損488億円(個別決算・特別損失、連結決算では消去)。

計上する会計期間

2026年3月期(2025年4月1日~2026年3月31日)

業績予想への影響

連結業績予想を修正。売上収益は814,000百万円(前回810,000百万円)、営業利益は58,000百万円(前回150,000百万円)、税引前利益は59,000百万円(前回151,000百万円)、親会社の所有者に帰属する当期利益は15,000百万円(前回104,000百万円)。

今後の見通し

2026年3月期に減損損失969億円及び個別決算における関係会社株式評価損488億円を計上する見込み。

発生した事象
項目内容
事象の名称通期業績予想の修正、減損損失の計上及び個別決算における関係会社株式評価損の計上
対象となる主体NRI Australia Limited、Core BTS, Inc.(連結決算における減損対象)及び提出会社(個別決算における関係会社株式評価損の対象)
対象拠点・対象製品豪州のNRI Australia Limited、北米のCore BTS, Inc.、NRI Australia Limitedと経営統合したSQA Holdco Pty Ltd(Planit Test Management Solutions Pty Ltd等の持株会社)、及び豪州子会社NRI Australia Holdings Pty Ltdの株式。対象事業はコンサルティング事業、マネージドサービス事業、クラウドコンサルティング事業。
原因NRI Australia Limitedではコンサルティング事業やマネージドサービス事業の受注減に伴う業績悪化、Core BTS, Inc.ではクラウドコンサルティング事業の業績悪化を踏まえて事業計画を見直した。最新の事業計画を用いた減損テストの結果、回収可能価額が帳簿価額を下回った。また、NRI Australia Holdings Pty Ltdの株式は実質価額が著しく低下した。
業績への影響額のれん等の減損損失969億円(連結業績予想の営業利益、税引前利益及び親会社の所有者に帰属する当期利益に影響)。内訳はNRI Australia Limitedが769億円、Core BTS, Inc.が199億円。関係会社株式評価損488億円(個別決算・特別損失、連結決算では消去)。
計上する会計期間2026年3月期(2025年4月1日~2026年3月31日)
業績予想への影響連結業績予想を修正。売上収益は814,000百万円(前回810,000百万円)、営業利益は58,000百万円(前回150,000百万円)、税引前利益は59,000百万円(前回151,000百万円)、親会社の所有者に帰属する当期利益は15,000百万円(前回104,000百万円)。
今後の見通し2026年3月期に減損損失969億円及び個別決算における関係会社株式評価損488億円を計上する見込み。
この書類が述べていない項目(17件)
発生日認知日・通知受領日訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合続報の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

NRI Australia Limitedではコンサルティング事業やマネージドサービス事業の受注減に伴う業績悪化、Core BTS, Inc.ではクラウドコンサルティング事業の業績悪化を踏まえて事業計画を見直した結果、減損テストで回収可能価額が帳簿価額を下回ったため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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