Komori
セプテーニ・ホールディングス(4293)・リスク顕在化

当初想定収益の未達による事業資産の減損リスク

FY2019に初出。4回の記載のうち4回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2019。直近の記載はFY2022。

4記載
4年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2019 – FY20222019: 12020: 120202021: 120212022: 12022
同じテーマの他社
地価・収益性・市況悪化による不動産・固定資産の減損リスク403社が書いているテーマ・逆風418社・追い風0社

セプテーニ・ホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より2年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。96社中51社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに67社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている189社のうち14社を表示しています。上の文は189社すべてから計算しています。このテーマの418件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022顕在化有価証券報告書

    「デジタルマーケティング事業の一部事業で当初想定していた収益が見込めなくなったことに伴い、減損損失を認識しております。」

    当初想定収益の未達に伴う減損が当期にも発生し、減損損失32,600千円を認識した。
  2. FY2021顕在化有価証券報告書

    「デジタルマーケティング事業の一部事業で当初想定していた収益が見込めなくなったことに伴い、減損損失を認識しております。減損損失は連結純損益計算書上の「その他の費用」に含まれております。」

    当初想定収益の未達に伴い、デジタルマーケティング事業の一部事業で減損損失3,457千円を認識した。
  3. FY2020顕在化有価証券報告書

    「デジタルマーケティング事業及びメディアプラットフォーム事業の一部事業で当初想定していた収益が見込めなくなったことに伴い、減損損失を認識しております。」

    当初想定収益の未達に伴う減損が当期にも発生し、減損損失53,078千円を認識した。
  4. FY2019顕在化有価証券報告書

    「ネットマーケティング事業及びメディアコンテンツ事業の一部事業で当初想定していた収益が見込めなくなったことに伴い、当連結会計年度において減損損失を認識しております。」

    当初想定していた収益が見込めなくなり、ネットマーケティング事業及びメディアコンテンツ事業の一部事業について減損損失を認識した。減損損失は合計1,803,979千円で、のれん1,775,065千円、有形固定資産25,942千円、無形資産529千円を含む。
一緒に動いた変遷

「GANMA!をグループ収益の柱へ育成しネットマーケティング事業とのシナジーを創出」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1GANMA!をグループ収益の柱へ育成しネットマーケティング事業とのシナジーを創出2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
セプテーニ・ホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
当初想定収益の未達による事業資産の減損リスク|セプテーニ・ホールディングス(4293)の変遷 | Komori