セプテーニ・ホールディングス(4293)・施策前進
デジタルマーケティング事業の3領域経営と再編強化
FY2023に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載は2026-08-06。
6記載
3年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
デジタルマーケティング事業の3領域・報告セグメント再編3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「デジタルマーケティング事業をマーケティング・コミュニケーション領域、ダイレクトビジネス領域、データ・ソリューション領域の3領域に区分し領域経営への移行を図ってまいりましたが、これをさらに推進していく準備が整ったことに伴い、当連結会計年度より報告セグメントを変更することといたしました。」
従来のデジタルマーケティング事業内の3領域経営について、準備が整ったことを受け、マーケティング・コミュニケーション、ダイレクトビジネス、データ・ソリューションの3事業を新たな報告セグメントとして開示する段階へ進んだ。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当中間期においては、マーケティング・コミュニケーション領域が事業をけん引いたしました。これらの結果、収益は13,146百万円、Non-GAAP営業利益は3,222百万円となりました。」
3領域経営を掲げるデジタルマーケティング事業について、マーケティング・コミュニケーション領域がけん引した実績を、収益・Non-GAAP営業利益とともに開示した。 - FY2023初出有価証券報告書
「デジタルマーケティング事業においては、「マーケティング・コミュニケーション領域」「ダイレクトビジネス領域」「データ・ソリューション領域」の3領域に区分し、事業再編と強化を進めながら領域経営を展開してまいります。」
デジタルマーケティング事業を3領域に区分し、事業再編・強化と領域経営を進める新たな運営方針を初めて明示した。