セプテーニ・ホールディングス(4293)・施策再定義直近のM&A・子会社異動(2026-09-24)では「前進」
マシンラーニングを軸とするAI型人事システムの活用
FY2017に初出。3回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2023。直近の記載は2026-09-24。
3記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
機械学習によるAI人事システム活用1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-24前進M&A・子会社異動
「これらの、当社の中核事業が持つ顧客企業の多様なニーズに対応可能な質の高いデジタルマーケティングサービスと、当社の経営を通じて生まれたテクノロジーの力によって採用・育成体験の向上を実現する人事 DX の掛け合わせにより、HR マーケティングを軸とした顧客支援の加速を目指しております。」
AIマッチングシステム等の人事DXと中核のデジタルマーケティングを組み合わせる従来の施策について、外部企業の顧客基盤・営業網を取り込む具体的な展開へ進める内容を示した。 - FY2023再定義有価証券報告書
「「育成方程式」を人材育成の根幹に据え、20年以上にわたり蓄積した人材データベースとそれを解析するテクノロジーを掛け合わせることで、人材育成の個別最適化と再現性の実現に取り組んでおります。」
従来のマシンラーニングを軸とするAI型人事システムという説明が、育成方程式(G=P×E)、20年以上蓄積した人材データベース、解析テクノロジーによる個別最適化と再現性という枠組みに再整理された。 - FY2017初出有価証券報告書
「さらには、中長期的な競争力強化のため、マシンラーニングを軸とするAI型人事システムを活用した人材採用・育成の積極化や、メディアコンテンツ事業におけるマンガアプリ「GANMA!」を中心としたメディア規模拡大のための先行投資を実行いたしました。」
中長期的な競争力強化の手段として、マシンラーニングを軸とするAI型人事システムを人材採用・育成に活用する施策を初めて記載している。