Komori
決算4290プレステージ・インターナショナル情報通信・サービスその他

2027年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期第1四半期は、既存業務の拡大や新規顧客の獲得などにより増収増益となった。売上高は前年同期比8.7%増、営業利益は17.4%増となった。

読む価値
46定例
6項目のうち3項目からの評価です
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
1449
百万円(連結売上高の前年同期比増加額)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高18,173百万円前年比 +8.7%
営業利益2,271百万円前年比 +17.4%
経常利益2,352百万円前年比 +16.9%
純利益(親会社株主帰属)1,173百万円前年比 +15.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益9.41円
期末の財政状態
総資産84,299百万円
うち純資産 52,781 百万円

塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。

セグメント別売上高日本 16,894,813千円(前年比 +8.9%)、米州・欧州 891,018千円(前年比 +15.4%)、アジア・オセアニア 387,278千円(前年比 -11.4%)
セグメント別利益日本 3,066,111千円(前年比 +40.4%)、米州・欧州 248,141千円(前年比 +56.5%)、アジア・オセアニア 149,436千円(前年比 +23.2%)
地域別売上高16,894,813千円(前年比 +8.9%)、891,018千円(前年比 +15.4%)、387,278千円(前年比 -11.4%)
業績の増減要因

既存業務の拡大、新規クライアント企業の獲得、委託料改定の進展、オートモーティブ事業や金融保証事業の成長により増収増益となった。IT事業はシステム開発エンジニアへの先行投資により減収減益、ソーシャル事業はスポーツ事業の人件費増加などにより減益となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

減損損失金額 該当事項なし / 対象資産 固定資産に係る重要な減損損失
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 13,068千円、工事負担金等受入額 10,000千円、その他 2,427千円 / 特別損失 固定資産除却損 8,839千円、固定資産圧縮損 12,133千円
減価償却費632,172千円
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高18,173百万円(前年比 +8.7%)
営業利益2,271百万円(前年比 +17.4%)
経常利益2,352百万円(前年比 +16.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,173百万円(前年比 +15.9%)
1株当たり当期純利益9.41円
総資産84,299百万円
純資産52,781百万円
セグメント別売上高日本 16,894,813千円(前年比 +8.9%)、米州・欧州 891,018千円(前年比 +15.4%)、アジア・オセアニア 387,278千円(前年比 -11.4%)
セグメント別利益日本 3,066,111千円(前年比 +40.4%)、米州・欧州 248,141千円(前年比 +56.5%)、アジア・オセアニア 149,436千円(前年比 +23.2%)
地域別売上高16,894,813千円(前年比 +8.9%)、891,018千円(前年比 +15.4%)、387,278千円(前年比 -11.4%)
減価償却費632,172千円
減損損失金額 該当事項なし / 対象資産 固定資産に係る重要な減損損失
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 13,068千円、工事負担金等受入額 10,000千円、その他 2,427千円 / 特別損失 固定資産除却損 8,839千円、固定資産圧縮損 12,133千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
業績の増減要因既存業務の拡大、新規クライアント企業の獲得、委託料改定の進展、オートモーティブ事業や金融保証事業の成長により増収増益となった。IT事業はシステム開発エンジニアへの先行投資により減収減益、ソーシャル事業はスポーツ事業の人件費増加などにより減益となった。
この書類が述べていない項目(19件)
売上高営業利益率自己資本比率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高通期業績予想業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針受注高・受注残高会計方針の変更連結範囲の変更重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

既存業務の拡大、新規クライアント企業の獲得、委託料改定の進展に加え、主力のオートモーティブ事業を中心にほぼ全ての事業セグメントで売上が伸長した。営業利益はオートモーティブ事業や金融保証事業の成長などにより増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2027年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|プレステージ・インターナショナル(4290)の適時開示 | Komori