ジャストプランニング(4287)・目標初出直近の経営計画(2026-03-16)では「実績引用」
営業利益率と投下資本利益率を用いた事業展開判断
FY2022に初出。2回の記載のうち1回が「実績引用」で、最初の「実績引用」は2026-03-16。直近の記載は2026-03-16。
2記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ROIC経営による事業別投資採算管理と重点投資37社が書いているテーマ・逆風0社・追い風37社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。11社中3社が悪化側に。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている37社のうち14社を表示しています。上の文は37社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-03-16実績引用経営計画
「当社は、投資家が期待する利回りである株式資本コストは、資本資産価格モデル(CAPM)で算定した計算結果によれば 5.3%から 8.5%であり、資本コストを上回る資本収益性を継続して達成していると考えております。」
投下資本利益率を事業展開判断に用いる既存の指標テーマに対し、ROE、ROIC、資本コストおよびCAPMの実績・評価を具体的に示している。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社グループでは、経営指標として、営業利益及び売上高営業利益率を重視し、新たな投資事業に対しては、投下資本利益率を指標として事業展開を行っています。」
営業利益・売上高営業利益率を重視し、新たな投資事業の展開判断に投下資本利益率を用いることを、独立した経営指標として初めて記載している。