定期預金払戻し・その他金融資産の売却等による投資キャッシュ・フロー収入
FY2023-Q2に初出。8回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2025。直近の記載はFY2026-H1。
CLホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より6年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。7社中2社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに7社。
- FY2026-H1投資活動による収入への転換有価証券報告書
「投資活動の結果得られた資金は271百万円(前年同期は341百万円の支出)となりました。これは主として有形固定資産の取得による支出93百万円およびその他の金融資産の取得による支出42百万円による資金の支出があったものの、その他の金融資産の売却及び償還による収入412百万円による資金の収入があったことによるものであります。」
前年同期の341百万円の投資活動支出から、2026年度上期は271百万円の収入へ転じた。その他金融資産の売却・償還による412百万円の収入が主な要因である。 - FY2025悪化有価証券報告書
「投資活動の結果支出した資金は530百万円(前期は7百万円の支出)となりました。」
投資活動による支出は前期の7百万円から530百万円へ増加した。連結子会社株式売却による440百万円の収入があった一方、その他金融資産・有形固定資産の取得が支出要因となった。 - FY2025-H1投資活動による支出の縮小有価証券報告書
「投資活動の結果支出した資金は341百万円(前年同期は442百万円の支出)となりました。」
投資活動による支出は前年同期の442百万円から341百万円へ縮小した。その他金融資産の取得と有形固定資産の取得が主な支出要因となった。 - FY2024投資活動による支出への転換継続有価証券報告書
「投資活動の結果支出した資金は7百万円(前期は454百万円の収入)となりました。」
前年度の投資活動による454百万円の収入から、当年度は7百万円の支出へ転じた。定期預金預入、有形固定資産取得、その他金融資産取得が支出要因となった。 - FY2024-H1投資活動による支出への転換有価証券報告書
「投資活動の結果支出した資金は442百万円(前年同期は671百万円の収入)となりました。」
前年同期の投資活動による671百万円の収入から、当中間連結会計期間は442百万円の支出へ転じた。定期預金の預入、有形固定資産取得、その他金融資産取得が主な支出要因となった。 - FY2023投資活動による収入増加継続有価証券報告書
「投資活動の結果得られた資金は454百万円(前期は6百万円の収入)となりました。」
投資活動によるキャッシュ・フローは前期の6百万円の収入から454百万円の収入へ増加した。定期預金の払戻しやその他の金融資産の売却が収入要因となった。 - FY2023-Q3投資活動による収入継続・収入額減少有価証券報告書
「投資活動の結果得られた資金は570百万円(前年同期は70百万円の支出)となりました。これは主として有形固定資産の取得による支出181百万円およびその他の金融資産の取得による支出106百万円による資金の支出があったものの、定期預金の払戻による収入561百万円およびその他の金融資産の売却及び償還による収入371百万円の資金の収入があったことによるものであります。」
定期預金の払戻しとその他の金融資産の売却・償還により、投資活動によるキャッシュ・フローは570百万円の収入となった。第2四半期累計期間の671百万円からは減少したが、前年同期の支出から収入となる構図は継続している。 - FY2023-Q2初出有価証券報告書
「投資活動の結果得られた資金は671百万円(前年同期は59百万円の支出)となりました。これは主として有形固定資産の取得による支出126百万円およびその他の金融資産の取得による支出77百万円による資金の支出があったものの、定期預金の払戻による収入561百万円およびその他の金融資産の売却及び償還による359百万円の資金の収入があったことによるものであります。」
投資活動によるキャッシュ・フローが前年同期の59百万円の支出から671百万円の収入へ転じ、定期預金の払戻しおよびその他の金融資産の売却・償還が収入要因となった。