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カーリット(4275)・事実年度増収増益・価格適正化と生産性向上

産業用部材事業の増販・黒字化

FY2017-Q1に初出。34回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2026。

34記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017-Q1 – FY2023その他FY2024-Q2 – FY20262016: 220162017: 420172018: 320182019: 420192020: 320202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 22026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026年度増収増益・価格適正化と生産性向上有価証券報告書

    「これらの結果、当セグメント全体の売上高は7,303百万円(前年同期比 73百万円増、同 1.0%増)、営業利益は602百万円(前年同期比 94百万円増、同 18.6%増)となりました。」

    金属加工セグメントは通期で増収増益となった。価格適正化、強みある商品の販売、生産性向上、自動車関連顧客の回復等が記載されている。
  2. 2026-05-19その他決算説明資料

    「金属加工 7,303 +73 508 602 +94」

    金属加工セグメントは増収増益となり、適正価格維持、生産性向上および自動車関連顧客の回復が寄与要因として記載された。
  3. FY2026-H1増収増益有価証券報告書

    「金属加工 3,603 3,770 +166 219 373 +154」

    金属加工セグメントは売上高が166百万円、営業利益が154百万円増加した。建設機械・自動車向け需要が落ち込む中、適正価格維持や生産性向上の取り組みが増収増益に寄与した。
  4. FY2025年度減収増益・需要分野別に増減有価証券報告書

    「これらの結果、当セグメント全体の売上高は72億3千万円(前年同期比 7千3百万円減、同 1.0%減)、営業利益は5億8百万円(前年同期比 4千7百万円増、同 10.2%増)となりました。」

    金属加工セグメントは通期で減収ながら増益となった。耐熱炉内用金物は増収増益、金属スプリング・プレス品は主要取引先の需要減により減収減益となった。
  5. FY2025-H1減収減益・需要減有価証券報告書

    「金属加工 3,678 3,603 276 219」

    金属加工事業は売上高が3,678百万円から3,603百万円、営業利益が276百万円から219百万円へ減少した。耐熱炉内用金物は増収・利益横ばい、金属スプリングおよびプレス品は主要取引先の需要減により減収減益となった。
  6. FY2024減収増益・第4四半期の需要減を記載有価証券報告書

    「これらの結果、当事業部門全体の売上高は73億4百万円(前年同期比 1億7千3百万円減、同2.3%減)、営業利益は4億6千1百万円(前年同期比 1千9百万円増、同4.5%増)となりました。」

    金属加工事業は通期で減収ながら増益となった。耐熱炉内用金物では適正価格の維持と強みある商品のリソース集中が寄与した一方、金属スプリング・プレス品は第4四半期に建設機械・自動車向け需要が落ち込み減益となった。
  7. FY2024-Q3減収増益・採算性重視有価証券報告書

    「耐熱炉内用金物は安定的成長と採算性重視を目的とした前期の関連子会社売却、販売品目の構成見直しにより減収するも、適正価格の維持や強みある商品へのリソース集中の推進により、増益」

    金属加工事業は売上高5,474百万円で前年同期の5,572百万円から減収となった一方、営業利益は342百万円から360百万円へ増加した。関連子会社売却、品目構成見直し、適正価格維持、強みある商品のリソース集中が記載された。
  8. FY2024-Q2増収増益・採算性重視有価証券報告書

    「金属加工 3,672 3,678 210 276」

    金属加工事業は売上高が3,672百万円から3,678百万円へ増加し、営業利益は210百万円から276百万円へ増加した。耐熱炉内用金物では関連子会社売却や販売品目の構成見直しで減収となったが、適正価格の維持や強みある商品へのリソース集中により増益となった。
  9. FY2024-Q1再定義有価証券報告書

    「「金属加工事業部門」」

    従来の「産業用部材事業」から「金属加工事業」へ報告セグメントの名称・管理区分が変更された。第1四半期は売上高1,807百万円、営業利益112百万円となり、変更後区分でも増収増益が示されている。
  10. FY2023増収増益・下半期の半導体需要減速有価証券報告書

    「これらの結果、当事業部門全体の売上高は97億4千1百万円(前年同期比 4億2千7百万円増、同4.6%増)、営業利益は7億円(前年同期比 4千6百万円増、同7.1%増)となりました。」

    産業用部材事業は通期で増収増益となった。シリコンウェーハは下半期に中国ロックダウンを発端とする需要減少とエネルギーコスト高騰により減収減益となったが、耐熱炉内用金物、金属スプリングおよびプレス品の好調が全体を押し上げた。
  11. FY2023-Q3増収増益継続有価証券報告書

    「・シリコンウェーハは顧客の在庫調整、原材料価格・エネルギーコストの高騰の影響があったものの増収増益。適正価格の維持と、各種センサー・マイクロフォン等に使用されるMEMS(微小電気機械システム)およびTC-SAWフィルター向けの高平坦度ウェーハを始めとする高付加価値製品の開発・販売に注力」

    産業用部材事業は売上高7,360百万円、営業利益591百万円となり、前年同期比で増収増益となった。シリコンウェーハ、耐熱炉内用金物、各種金属スプリングおよびプレス品の動向が記載されている。
  12. FY2023-Q2増収増益・高付加価値製品への注力継続有価証券報告書

    「産業用部材 4,522 4,930 288 412」

    産業用部材事業は売上高が前年同期比408百万円増、営業利益が124百万円増となった。半導体用シリコンウェーハの需要拡大に加え、MEMSおよびTC-SAWフィルター向け等の高付加価値製品の開発・販売への注力が継続している。
  13. FY2023-Q1増収・営業利益微減有価証券報告書

    「産業用部材 2,215 2,369 169 168」

    産業用部材事業は増収となったが、営業利益は前年同期の169百万円から168百万円へ微減した。シリコンウェーハの増収増益や高付加価値製品への注力がある一方、原材料価格高騰や自動車減産の影響が記載されている。
  14. FY2022増収増益・黒字化拡大有価証券報告書

    「これらの結果、当事業部門全体の売上高は93億1千3百万円(前年同期比 16億8千6百万円増、同22.1%増)、営業利益は6億5千4百万円(前年同期比 4億2千3百万円増、同183.8%増)となりました。」

    産業用部材事業は、半導体需要の拡大、建機向け需要の好調、アンカーの回復等により増収増益となり、営業利益の伸びが大幅となった。
  15. FY2022-Q3増収増益・黒字化継続有価証券報告書

    「・シリコンウェーハは半導体の需要拡大傾向の継続により増収増益。各種センサー・マイクロフォン等に使用されるMEMS(微小電気機械システム)向けの高平坦度ウェーハの販売開始 ・耐熱炉内用金物は主要製品であるアンカーの回復により増収増益 ・ばね・座金製品は自動車の減産の影響はあったものの、建機向けの好調が継続し大幅な増収増益」

    産業用部材事業は売上高6,869百万円、営業利益423百万円となり、前年同期の売上高5,471百万円、営業利益131百万円から増収増益となった。半導体需要、アンカーの回復、建機向けの好調が寄与した。
  16. FY2022-Q2増収増益・黒字化継続有価証券報告書

    「シリコンウェーハは、半導体の需要拡大傾向の継続による増収増益。各種センサー・マイクロフォン等に使用されるMEMS(微小電気機械システム)向けの超高平坦度ウェーハの製造・出荷開始」

    産業用部材事業は売上高45億2,200万円、営業利益2億8,800万円となり、前年同期比で増収増益となった。半導体需要の拡大、建機向けの好調、自動車減産の影響を受けつつも、各製品の回復が記載されている。
  17. FY2022-Q1増収・営業黒字化継続有価証券報告書

    「・シリコンウェーハは、半導体市場の活況継続に伴う増販により増益 ・耐熱耐火物は、鉄鋼高炉向けの低迷継続に伴う減販となったものの、原価低減により増益 ・ばね・座金製品は、自動車・建機向けの需要回復に伴う大幅な増販により大幅な増益」

    産業用部材事業は売上高22億1,500万円、営業利益1億6,900万円となり、前年同期の営業損失300万円から営業利益へ転じた。半導体市場の活況、自動車・建機需要の回復、原価低減が記載されている。
  18. FY2021-Q3減収・営業黒字化継続有価証券報告書

    「産業用部材 6,003 5,545 △9 131」

    産業用部材事業は前年同期比で減収となったが、営業損失だった前年同期から営業利益へ転じた状態が第3四半期累計でも続いた。半導体用シリコンウェーハの増販がある一方、耐火・耐熱金物やばね・座金製品は減販となった。東洋発條工業株式会社での構造改革の成果の寄与も継続している。
  19. FY2021-Q2減収・営業黒字化有価証券報告書

    「産業用部材 4,052 3,542 △9 49」

    産業用部材事業は減収となったが、営業損失だった前年同期から営業利益へ転じた。半導体用シリコンウェーハはパソコン・通信機器需要の増加により回復した一方、耐火・耐熱金物、ばね・座金製品は減販となった。
  20. FY2021-Q1減収・営業赤字縮小有価証券報告書

    「これらの結果、当事業部門全体の売上高は17億7千3百万円(前年同期比 2億6千7百万円減、同13.1%減)、営業損失は3百万円(前年同期は1千7百万円の営業損失)となりました。」

    産業用部材事業は減収が続いたが、営業損失は前年同期の1,700万円から300万円へ縮小した。シリコンウェーハはパソコン・通信機器需要の増加により増販となった一方、耐火・耐熱金物とばね・座金製品は減販となった。
  21. FY2020-Q3減収・営業赤字継続有価証券報告書

    「これらの結果、当事業部門全体の売上高は60億3百万円(前年同期比 8億9千8百万円減 同13.0%減)、営業損失は9百万円(前年同期比 3億2千4百万円減)となりました。」

    産業用部材事業は米中貿易摩擦等によりシリコンウェーハ、ばね・座金製品が減販となり、営業赤字が継続した。耐火・耐熱金物も不採算品目からの撤退等により全体では減販となった。
  22. FY2020-Q2減収・営業赤字継続有価証券報告書

    「米中貿易摩擦の影響により、シリコンウェーハ、ばね・座金製品とも減販となりました。また、耐火・耐熱金物も減販となりました。これらの結果、当事業部門全体の売上高は40億5千2百万円(前年同期比 5億7千8百万円減、同12.5%減)、営業損失は9百万円(前年同期は2億2千1百万円の営業利益)となりました。」

    産業用部材事業は、シリコンウェーハ、ばね・座金製品、耐火・耐熱金物の減販により減収となり、営業赤字が継続した。前年同期の営業利益から営業損失となっている。
  23. FY2020-Q1減収・営業赤字化有価証券報告書

    「これらの結果、当事業部門全体の売上高は20億4千万円(前年同期比 2億5千2百万円減、同11.0%減)、営業損失は1千7百万円(前年同期は1億3千6百万円の営業利益)となりました。」

    産業用部材事業は米中貿易摩擦によるシリコンウェーハの減販などにより減収となり、前年同期の営業利益から営業損失へ転じた。
  24. FY2019増収増益継続有価証券報告書

    「これらの結果、当事業部門全体の売上高は90億5千6百万円(前年同期比 6億3千8百万円増、同7.6%増)、営業利益は2億9千7百万円(前年同期比 6千5百万円増、同28.4%増)となりました。」

    産業用部材事業はシリコンウェーハ、耐火・耐熱金物、海外向け、スタッド事業等の増販により増収増益となった。
  25. FY2019-Q3増収増益・営業利益大幅増有価証券報告書

    「これらの結果、当事業部門全体の売上高は69億2百万円(前年同期比 6億8千1百万円増 同11.0%増)、営業利益は3億1千4百万円(前年同期比 1億2千9百万円増 同70.1%増)となりました。」

    産業用部材事業は、シリコンウェーハ、耐火・耐熱金物、スタッド事業、ばね・座金製品の増販により増収増益となり、営業利益は前年同期比70.1%増となった。
  26. FY2019-Q2増収増益・営業利益伸長有価証券報告書

    「これらの結果、当事業部門全体の売上高は46億3千万円(前年同期比 4億5千5百万円増、同10.9%増)、営業利益は2億2千1百万円(前年同期比 7千1百万円増、同48.1%増)となりました。」

    産業用部材事業は、シリコンウェーハ、耐火・耐熱金物、スタッド事業、ばね・座金製品の増販により増収増益を継続した。
  27. FY2019-Q1増収増益・営業利益伸長有価証券報告書

    「これらの結果、当事業部門全体の売上高は22億9千2百万円(前年同期比 2億5千6百万円増、同12.6%増)、営業利益は1億3千6百万円(前年同期比 3千3百万円増、同33.0%増)となりました。」

    産業用部材事業は増収増益を継続した。不採算品目からの撤退後もシリコンウェーハの増販が続き、耐火・耐熱金物、海外向け、スタッド事業、ばね・座金製品も増販となった。
  28. FY2018-Q3増収増益継続有価証券報告書

    「これらの結果、当事業部門全体の売上高は62億2千万円(前年同期比 2億8千1百万円増 同4.7%増)、営業利益は1億8千5百万円(前年同期比 3千4百万円増 同22.9%増)となりました。」

    産業用部材事業は増収増益を継続した。シリコンウェーハ、スタッド事業、ばね・座金製品の増販が記載されている。
  29. FY2018-Q2増収増益・営業利益大幅増有価証券報告書

    「これらの結果、当事業部門全体の売上高は41億7千5百万円(前年同期比 2億8千万円増、同7.2%増)、営業利益は1億4千9百万円(前年同期比 7千4百万円増、同99.1%増)となりました。」

    産業用部材事業は増収増益を継続し、営業利益は前年同期比99.1%増となった。シリコンウェーハの不採算品目からの撤退、ばね・座金製品の販路拡大などが記載されている。
  30. FY2018-Q1増収増益継続有価証券報告書

    「これらの結果、当事業部門全体の売上高は20億3千5百万円(前年同期比 4千8百万円増、同2.4%増)、営業利益は1億2百万円(前年同期比 5千9百万円増、同137.4%増)となりました。」

    ばね・座金製品の増販などにより、産業用部材事業は増収増益を継続した。
  31. FY2017増収増益継続有価証券報告書

    「これらの結果、当事業部門全体の売上高は79億8千万円(前年同期比 3億4千1百万円増、同4.5%増)、営業利益は2億1千7百万円(前年同期比 1億3千5百万円増、同164.8%増)となりました。」

    産業用部材事業は、ばね・座金製品などの増販とスタッド事業の寄与により通期で増収増益となった。
  32. FY2017-Q3増収増益継続有価証券報告書

    「これらの結果、当事業部門全体の売上高は59億3千9百万円(前年同期比 3億3百万円増 同5.4%増)、営業利益は1億5千万円(前年同期比 9千8百万円増 同189.2%増)となりました。」

    産業用部材事業は増収増益を継続し、営業利益は前年同期比189.2%増となった。ばね・座金製品の受注増やスタッド事業の寄与が記載されている。
  33. FY2017-Q2増収増益の拡大有価証券報告書

    「これらの結果、当事業部門全体の売上高は38億9千5百万円(前年同期比 2億2千9百万円増 同6.3%増)、営業利益は7千5百万円(前年同期比 5千6百万円増 同295.4%増)となりました。」

    産業用部材事業は増収を継続し、営業利益は前年同期比295.4%増となった。スタッド事業の譲受けによる寄与も引き続き記載されている。
  34. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「これらの結果、当事業部門全体の売上高は19億8千7百万円(前年同期比 2億6百万円増、同11.6%増)、営業利益は4千3百万円(前年同期は1百万円の営業損失)となりました。」

    金属加工品、ばね・座金製品、スタッド事業などが増販となり、部門全体で前年同期の営業損失から営業利益となった。
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