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決算説明資料4275カーリット素材・化学

2026年3月期 決算説明会資料のお知らせ

2026年3月期は売上高が前年同期比1.8%減となった一方、営業利益は13.5%増、純利益は15.8%増となった。2027年3月期は売上高の増加を見込むが、営業利益・経常利益は前期実績を下回る計画である。

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この資料の中身

決算説明資料2026年3月期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高36,247百万円-1.8%
営業利益3,459百万円+13.5%
経常利益3,755百万円+13.1%
純利益2,976百万円+15.8%
販管費6,073百万円
通期業績予想
売上高
37,200百万円
営業利益
3,200百万円
経常利益
3,300百万円
純利益
3,000百万円
期末配当
42円/株
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 2025年3月期営業利益30.4億円
  • 営業利益増減+4億円
  • 2026年3月期営業利益34.5億円
新しい施策
  • 過塩素酸アンモニウムの増産設備投資
  • 防衛用固体推進薬製造設備への投資(70億円、2027年度完成予定)
  • PETラインをホットパック方式からアセプティック方式へ更新
  • 固体推進薬の研究開発と量産化・周辺領域への事業拡張
  • 重点領域を中心とした追加の事業開発投資
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 従業員エンゲージメント63.5%
  • PBR1.42倍
    前年同期比0.66倍から改善
  • ROE7.7%
    前年同期比6.9%から改善
セグメント別実績
  • 化学品
    売上高21,977百万円(前年比 -2.0%)
    営業利益1,858百万円(前年比 +25.7%)
  • ボトリング
    売上高4,480百万円(前年比 -1.0%)
    営業利益378百万円(前年比 +9.6%)
  • 金属加工
    売上高7,303百万円(前年比 +1.0%)
    営業利益602百万円(前年比 +18.5%)
  • エンジニアリングサービス
    売上高5,251百万円(前年比 +19.0%)
    営業利益795百万円(前年比 -3.3%)
中期経営計画の目標
  • 目標営業利益
    目標値42億円
    目標年度2027年度
  • 目標PBR
    目標値2倍~
    目標年度2028年3月期
  • 目標ROE
    目標値8.5%
    目標年度2028年3月期
  • 目標従業員エンゲージメント
    目標値2025年度実績63.5%から+6.5ポイント
    目標年度2027年度
財務目標
  • ROE
    目標値8.5%
    実績値7.7%
  • PBR
    目標値2倍~
    実績値1.42倍
設備投資額
210億円
年間配当
1株当たり年間配当額42円/株
期末42円/株
自己株式取得
取得枠10億円
期間2026年5月
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期
売上高36,247百万円(前年比 -1.8%)
営業利益3,459百万円(前年比 +13.5%)
経常利益3,755百万円(前年比 +13.1%)
純利益2,976百万円(前年比 +15.8%)
販管費6,073百万円
通期業績予想売上高 37,200百万円 / 営業利益 3,200百万円 / 経常利益 3,300百万円 / 純利益 3,000百万円 / 期末配当 42円/株
セグメント別実績セグメント 化学品 / 売上高 21,977百万円(前年比 -2.0%) / 営業利益 1,858百万円(前年比 +25.7%)、セグメント ボトリング / 売上高 4,480百万円(前年比 -1.0%) / 営業利益 378百万円(前年比 +9.6%)、セグメント 金属加工 / 売上高 7,303百万円(前年比 +1.0%) / 営業利益 602百万円(前年比 +18.5%)、セグメント エンジニアリングサービス / 売上高 5,251百万円(前年比 +19.0%) / 営業利益 795百万円(前年比 -3.3%)
増減要因の内訳要因 2025年3月期営業利益 / 金額 30.4億円、要因 営業利益増減 / 金額 +4億円、要因 2026年3月期営業利益 / 金額 34.5億円
主要KPI指標名 従業員エンゲージメント / 値 63.5% / 前年同期比 非開示、指標名 PBR / 値 1.42倍 / 前年同期比 0.66倍から改善、指標名 ROE / 値 7.7% / 前年同期比 6.9%から改善
中期経営計画の目標目標 営業利益 / 目標値 42億円 / 目標年度 2027年度、目標 PBR / 目標値 2倍~ / 目標年度 2028年3月期、目標 ROE / 目標値 8.5% / 目標年度 2028年3月期、目標 従業員エンゲージメント / 目標値 2025年度実績63.5%から+6.5ポイント / 目標年度 2027年度
財務目標指標 ROE / 目標値 8.5% / 実績値 7.7%、指標 PBR / 目標値 2倍~ / 実績値 1.42倍
年間配当1株当たり年間配当額 42円/株 / 中間 非開示 / 期末 42円/株
自己株式取得取得枠 10億円 / 期間 2026年5月
設備投資額210億円
新しい施策過塩素酸アンモニウムの増産設備投資、防衛用固体推進薬製造設備への投資(70億円、2027年度完成予定)、PETラインをホットパック方式からアセプティック方式へ更新、固体推進薬の研究開発と量産化・周辺領域への事業拡張、重点領域を中心とした追加の事業開発投資
この書類が述べていない項目(14件)
売上総利益率営業利益率当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額配当性向受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2026年3月期は、販社への適正価格の反映、コスト削減、生産性向上などが利益増加に寄与した。一方、EV需要の減速、一部顧客の調整、紙パルプ・自動車・鉄鋼向け需要の減少などにより、一部製品・分野で売上が減少した。2027年3月期は、ボトリング設備の更新工事により生産能力が制約されること、中東情勢に起因する原燃料調達の不透明さやコスト上昇、エンジニアリングサービスの競争環境激化などを見込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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