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日本化薬(4272)・施策前進

RaySpec Limited全株式取得によるX線分析装置用部材事業の競争力強化

FY2018-Q3に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2019-Q3。

3記載
2年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018-Q3前進FY2018 – FY2019-Q32018: 220182019: 12019
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「2017年12月26日に行われたレイスペックLtd.との企業結合について、前第3四半期連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当第3四半期連結会計期間に確定しております。これにより、「機能化学品事業」セグメントにおけるのれんの金額が減少しております。」

    RaySpec Ltd.買収に係る暫定的な取得原価配分が確定し、のれんは1,298百万円から661百万円へ見直された。買収後の会計処理が確定する段階に進んでいる。
  2. FY2018前進有価証券報告書

    「当連結会計年度において、新規設立したニッポンカヤク(タイランド) CO.,LTD.、当社の連結子会社である株式会社ポラテクノが株式取得したレイスペック Ltd.をそれぞれ連結の範囲に含めております。」

    RaySpec Ltd.の全株式取得後、連結子会社として当年度の連結範囲に含め、X線分析装置用部材事業をグループ内に取り込んだ状態を確認している。
  3. FY2018-Q3初出有価証券報告書

    「株式会社ポラテクノは、平成29年12月26日付けでRaySpec Limitedの全株式を取得する契約を締結し、同日付けで株式を取得いたしました。取得した議決権比率は100%であります。同社のX線分析装置用事業を当社グループ内に取り込むことによるX線分析装置用部材事業での競争力の強化を目的としております。取得原価は1,514百万円であります。」

    ポラテクノが平成29年12月26日に英国RaySpec Limitedの全株式を取得し、X線分析装置用事業をグループ内に取り込む施策を初めて記載している。競争力強化を目的とし、取得議決権比率100%、取得原価1,514百万円を示している。
一緒に動いた変遷

「円高・為替変動による収益影響」は、この変遷が動いた3回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1円高・為替変動による収益影響2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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