日本化薬(4272)・施策初出直近のガバナンス(2026-10-14)では「前進」
水電解用アニオン交換膜の開発
FY2026に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」は2026-10-14。直近の記載は2026-10-14。
2記載
1年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
AEM型水電解による水素生成技術の研究開発2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-14前進ガバナンス
「2025年度には、アニオン交換膜に加え、触媒層形成に用いるアイオノマーもラインアップに追加しました。現在は実証試験に向けた取り組みを進めるとともに、2027年度中の製品供給開始を目指して生産体制の整備を進めています。」
水電解用アニオン交換膜について、アイオノマーの追加、実証試験、生産体制整備、2027年度中の製品供給開始目標を示した。 - FY2026初出有価証券報告書
「1つ目は水電解用アニオン交換膜の開発に取り組んでおり、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の「水素利用拡大に向けた共通基盤強化のための研究開発事業」に採択されました。」
水素利用拡大に向けた水電解用アニオン交換膜の研究開発と、NEDO事業への採択を初めて記載した。