日本化薬(4272)・事実前進
投資有価証券売却益による中間純利益の増加
FY2026-H1に初出。3回の記載のうち1回が「実績引用」で、最初の「実績引用」は2026-05-12。直近の記載はFY2026。
3記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
投資有価証券・関係会社株式の売却益計上313社が書いているテーマ・逆風1社・追い風335社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに20社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている182社のうち14社を表示しています。上の文は182社すべてから計算しています。このテーマの339件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「主な増加は投資有価証券売却益55億8千1百万円であります。」
投資有価証券売却益は当年度に94億3,100万円計上され、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比40.7%増となった。前中間期に続き、保有株式売却が最終利益の増加要因として現れた。 - 2026-05-12実績引用決算
「親会社株主に帰属する当期純利益は投資有価証券売却益等により、246億4千1百万円と前期に比べ71億3千2百万円(40.7%)増加しました。」
中間期に現れた投資有価証券売却益による利益増加が、通期の当期純利益増加要因として実績で確認された。 - FY2026-H1初出有価証券報告書
「親会社株主に帰属する中間純利益は、投資有価証券売却益等により、116億8千9百万円となり、前年同期に比べ57億1千4百万円(95.7%)増加しました。」
投資有価証券売却益等が親会社株主に帰属する中間純利益の大幅増加要因として初めて独立して現れた。投資有価証券売却益は62億1,200万円である。