日本化薬(4272)・リスク顕在化
事故・災害と事業継続リスク
FY2017に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
6記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自然災害・事故等による拠点操業・製品供給停止リスク479社が書いているテーマ・逆風492社・追い風6社
日本化薬がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より6年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。132社中32社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに33社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている187社のうち14社を表示しています。上の文は187社すべてから計算しています。このテーマの498件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026顕在化有価証券報告書
「2025年11月28日に当社厚狭工場(川東)において発生した火災による損失額を特別損失に計上しております。」
事故・災害リスクについて、厚狭工場で2025年11月28日に火災が発生し、当年度に災害による損失3億3,400万円を計上した。 - FY2022対処有価証券報告書
「工場内教育(環境安全品質)を充実させ、ヒューマンエラーの削減に努めるとともに、技術の継承を重視し技術者を社内で独自に育成するなど技術レベルの向上による安全の確保につなげております。また安全審査等を実施し、潜在的不安全箇所を抽出し設備更新を継続する等により事故の発生防止に努めております。」
事故・災害リスクへの対策として、工場内教育、技術者育成、安全審査、設備更新、BCP訓練等を具体化した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「設備トラブルやヒューマンエラー等により事故が発生する可能性は常に存在すると考えております。」
製造拠点での設備トラブル・ヒューマンエラーによる事故リスクを継続して認識している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「BCP(事業継続計画)を策定し有事に際してより適切な復旧活動に努めますが、事故・災害による影響を完全に防止・軽減できる保証はありません。」
安全保持対策・BCPを実施する一方、事故・災害影響を完全には防止できないとの認識を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「各種安全活動・安全審査・環境安全診断を行う等の安全保持対策を実施すると共に、BCP(事業継続計画)を策定し有事に際してより適切な復旧活動に努めますが、事故・災害による影響を完全に防止・軽減できる保証はありません。」
安全保持対策とBCPを実施する一方、事故・災害の影響を完全には防止できないとの認識を継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「各種安全活動・安全審査・環境安全診断を行う等の安全保持対策を実施すると共に、BCP(事業継続計画)を策定し有事に際してより適切な復旧活動に努めますが、事故・災害による影響を完全に防止・軽減できる保証はありません。」
安全保持対策とBCPを実施する一方、製造設備・物流の事故や自然災害の影響を完全には防止できないとしている。