BeeX(4270)・リスク再掲
クラウド市場の価格競争・競合参入の激化
FY2022に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
6記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
クラウド・電子認証市場の競争激化12社が書いているテーマ・逆風11社・追い風0社
BeeXがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。8社中5社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「(顕在化可能性:高 / 影響度:低)」
競合企業の新規参入による価格競争について、顕在化可能性を高、影響度を低とする評価を継続している。 - 2026-04-30悪化経営計画
「クラウド市場は、規模の大小を問わず競合企業が複数存在しており、クラウドの普及に伴い、今後も競合企業の新規参入が予測され、競合状況の激化のリスク」
競合リスクについて、競合状況の激化を主要リスクとして整理し、影響度を大と評価している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「(顕在化可能性:高 / 影響度:低)」
競合企業の新規参入による価格競争について、顕在化可能性を高、影響度を低とする評価を継続している。 - FY2024悪化有価証券報告書
「(顕在化可能性:高 / 影響度:低)」
価格競争について、顕在化可能性を高、影響度を低と明示している。競合企業の新規参入による低価格競争の進展をリスクとして説明している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「今後より一層クラウドの普及が進むことで、オンプレミスベースの既存顧客企業を保有する大手システムインテグレーター企業等が相次いで市場に参入し、技術力競争及び価格競争等が激化することが予測されます。」
大手システムインテグレーターの参入、技術力競争、価格競争の激化を引き続きリスクとしている。 - FY2022初出有価証券報告書
「パブリッククラウドベンダー3社との契約及び認定資格を保有していることからマルチクラウドの取扱いを可能としている点、且つ、SAPシステムのクラウド移行等の大規模な基幹システムのクラウド移行を専門に行っている点があり、それらにより案件獲得に繋がっております。」
大手システムインテグレーターの参入、類似サービス、低価格競争により差別化が困難になる可能性を挙げている。