Institution for a Global Society(4265)・施策前進
プロダクト開発の内製化と安定供給
FY2025に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
プロダクト企画からサポートまでの一貫内製化6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「プロダクトの安定供給及び主力サービスの収益拡大」
プロダクトの内製化・安定供給を対策として掲げた段階から、主力2事業の増収・セグメント黒字化という事業基盤の改善段階へ進んだ。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「財務状況及び事業基盤の早期健全化を図るべく、当社グループでは、①プロダクトの安定供給、②コスト構造の最適化、③人的資本の強化と組織力の向上、④財務基盤の強化に重点的に取り組んでおります。」
プロダクトの安定供給を、コスト、人的資本・組織、財務基盤の強化と並ぶ早期健全化の重点項目として継続している。 - FY2025初出有価証券報告書
「HR事業におきましては、当連結会計年度において、開発業務を委託した海外外注先での品質・納期トラブルが売上未達の要因となりましたが、プロダクトの内製化により開発体制が安定し、人的資本コアサービス(コンピテンシー+スキル計測)の提供拡充を進めております。」
品質・納期トラブルへの対応として、開発の内製化と人的資本コアサービスの提供拡充を新たな対策として明示した。