セキュア(4264)・リスク削除
新型コロナウイルス感染症による事業環境リスク
FY2021に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024-H1。
7記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新型コロナウイルスによるオフィス移転需要・営業活動減少12社が書いているテーマ・逆風12社・追い風0社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-H1削除有価証券報告書
「当中間連結会計期間におけるわが国経済は、経済活動の正常化に伴いインバウンド需要等が企業業績を押し上げ、日経平均株価が1989年以降の最高値を更新するなど、景気の緩やかな回復が見られました。」
前回まで明示されていた新型コロナウイルス感染症への言及は本 filing ではなく、経済活動の正常化を前提とした記載となっている。 - FY2024-Q1後退有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症による影響は緩和され、社会経済活動の正常化が進み、景気の持ち直しの動きが見られました。」
新型コロナウイルス感染症による影響が緩和され、社会経済活動の正常化が進んだと記載しており、感染症リスクの直接的な強調はさらに弱まっている。 - FY2023後退有価証券報告書
「新型コロナウイルスに起因する行動制限の緩和による経済活動の正常化が進み、個人消費や設備投資は継続的に持ち直されるなど景気に緩やかな回復基調が見受けられた一方、原材料やエネルギー価格をはじめとした諸物価の上昇、海外景気の下振れ懸念、地政学リスクの高まりなど、景気の先行きは不透明な状況で推移いたしました。」
新型コロナウイルスによる行動制限の影響は正常化に向かったと記載され、従来の感染拡大リスクの直接的な強調は弱まった。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「なお、新型コロナウイルス感染症の感染拡大が、当社グループの業績に与える影響については慎重に注視して参ります。」
新型コロナウイルス感染症が業績に与える影響を引き続き注視するとしており、主要リスクについて重要な変更はないとしている。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「なお、新型コロナウイルス感染症の感染拡大が、当社グループの業績に与える影響については慎重に注視して参ります。」
新型コロナウイルス感染症の業績への影響を引き続き注視するとしている。主要なリスクについて重要な変更はないとしている。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「なお、新型コロナウイルス感染症の感染拡大が、当社グループの業績に与える影響については慎重に注視して参ります。」
新型コロナウイルス感染症の業績への影響を引き続き注視するとしている。前事業年度の有価証券報告書記載のリスクについて重要な変更はないとしている。 - FY2021初出有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、リモートワークの推進やオフィス移転需要が一時的に停止した影響によりオフィスマーケットが停滞し当社の営業活動も一時的に減少しました。」
オフィス移転需要の停止と営業活動の減少を実際に生じた影響として記載し、再拡大・長期化の可能性も示している。