Komori
セキュア(4264)・リスク顕在化

海外仕入れに伴う為替変動リスク

FY2021に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

6記載
5年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2022-Q2再掲FY2023-Q2再掲FY2024-H12022: 220222023: 120232024: 220242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
外貨建て輸入・海外調達に伴う為替変動による仕入コストリスク93社が書いているテーマ・逆風91社・追い風5社

セキュアがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より2年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。65社中41社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに20社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている93社のうち14社を表示しています。上の文は93社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025顕在化有価証券報告書

    「売上原価は、半導体不足による資材価格の高騰や円安による仕入原価上昇の影響を受け、前連結会計年度に比べ293,941千円増加の4,012,668千円となりました。」

    半導体不足と円安による仕入原価上昇がFY2025の売上原価増加として実際に業績へ影響した。
  2. FY2024-H1再掲有価証券報告書

    「一方で、不安定な国際情勢による資材価格の高騰や円安による物価の上昇など、依然として先行き不透明な状況が続いております。」

    円安による物価上昇を引き続き事業環境の不透明要因として記載しているが、当中間連結会計期間における仕入原価への具体的な影響はこの記載では示していない。
  3. FY2023顕在化有価証券報告書

    「売上原価は、半導体不足による資材価格の高騰や円安による仕入原価上昇の影響を受け、前連結会計年度に比べ1,102,593千円増加の3,175,097千円となりました。」

    半導体不足と円安による仕入原価上昇が、FY2023の売上原価増加として実際の業績に影響した。
  4. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症が5類感染症に移行するなど、感染拡大防止のための行動制限が緩和されたことで経済活動が正常化に向かう一方、世界的な金融引き締めによる景気下押しリスクや、資材価格の高騰、円安を背景とした物価の上昇などにより、依然として先行き不透明な状況が続いております。」

    円安と資材価格高騰を背景とする物価上昇が続き、先行き不透明な事業環境を引き続き記載している。
  5. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「大口顧客において、資材価格高騰や急激な円安進行等の影響により一時的な需要調整が発生したこと」

    急激な円安進行が大口顧客の一時的な需要調整に影響したと記載しており、為替環境の悪化が事業環境に具体的な影響を及ぼしている。
  6. FY2021初出有価証券報告書

    「当社グループが取扱う製品は海外からの輸入が多く、米ドル建てにより資金決済を行っておりますが、特に円安基調に推移した場合には仕入コストが増加する可能性があります。」

    米ドル建て輸入に伴う円安時の仕入コスト増加を挙げ、米ドル取引や為替予約によるヘッジを記載している。
一緒に動いた変遷

「特定販売パートナーへの依存」は、この変遷が動いた6回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1特定販売パートナーへの依存2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
セキュアの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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