セキュア(4264)・リスク再定義
特定販売パートナーへの依存
FY2021に初出。3回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2023。直近の記載はFY2025。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
販売・OEMパートナーへの売上依存33社が書いているテーマ・逆風32社・追い風1社
セキュアがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。15社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている33社のうち14社を表示しています。上の文は33社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再定義有価証券報告書
「販売先の上位5社による売上シェアが売上高の54.8%(2025年12月期実績)を占めています。」
販売先集中リスクについて、前回の上位4社・58.3%から、上位5社・54.8%を対象とする開示に変更しているため、単純比較はしていない。 - FY2023再定義有価証券報告書
「販売先の上位4社による売上シェアが売上高の58.3%(2023年12月期実績)を占めています。」
販売先集中リスクについて、従来の上位5社から上位4社を対象とする開示に変更された。対象社数が異なるため、従来の62.6%との単純比較はしていない。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社グループのソリューションは、特定の販売パートナーを通じてエンドユーザーに提供される取引が多く、販売先の上位5社による売上シェアが売上高の約62.6%(2021年12月期実績)を占めています。」
上位5社の売上シェアが約62.6%であることを販売先集中リスクとして開示している。