サスメド(4263)・リスク悪化
新株予約権・追加株式発行による株式価値の希薄化
FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2025。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
追加株式・新株予約権発行による株式希薄化95社が書いているテーマ・逆風95社・追い風0社
サスメドがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より4年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。34社中17社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに16社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている95社のうち14社を表示しています。上の文は95社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「本書提出日現在において、これら新株予約権による潜在株式数は851,700株であり、発行済株式総数16,868,100株の5.0%に相当します。」
新株予約権による潜在株式数が743,400株から851,700株へ、発行済株式総数に対する比率も4.4%から5.0%へ増加した。 - FY2025悪化有価証券報告書
「本書提出日現在において、これら新株予約権による潜在株式数は743,400株であり、発行済株式総数16,822,700株の4.4%に相当します。」
新株予約権による潜在株式数は前事業年度記載の686,500株から743,400株へ増加し、発行済株式総数に対する比率も4.1%から4.4%へ上昇した。 - FY2024対処有価証券報告書
「本書提出日現在において、これら新株予約権による潜在株式数は686,500株であり、発行済株式総数16,759,300株の4.1%に相当します。」
新株予約権による潜在株式の比率は、前事業年度記載の10.5%から4.1%へ低下した。 - FY2023初出有価証券報告書
「本書提出日現在において、これら新株予約権による潜在株式数は1,390,100株であり、発行済株式総数16,640,000株の10.5%に相当します。」
新株予約権の行使や譲渡制限付株式の発行による1株当たり株式価値の希薄化可能性を、潜在株式数と比率で記載している。