サスメド(4263)・目標前進
上場関連の調達資金の研究開発・人材・オフィスへの配分
FY2022-Q2に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-09-17。
5記載
5年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
第三者割当増資によるサーバー・新機能開発・人材投資18社が書いているテーマ・逆風0社・追い風19社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている18社のうち14社を表示しています。上の文は18社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022前進有価証券報告書
「上場時の公募増資等により調達した資金は、治療用アプリの研究開発を中心とした事業費用に充当しております。」
調達資金の研究開発を中心とした事業費用への充当が、予定ではなく実績として記載された。 - FY2022-Q3後退有価証券報告書
「① 研究開発資金 DTxプロダクト事業における治療用アプリ開発並びに各種開発パイプラインの臨床試験を中心とした研究開発資金として1,852百万円(2022年6月期 248百万円、2023年6月期 657百万円、2024年6月期以降 947百万円)を充当する予定であります。② 人材投資 システム開発部門、臨床開発部門、事業開発部門並びに管理部門の体制強化のための人材紹介会社への手数料支払い等の採用費及び人件費として749百万円(2022年6月期 122百万円、2023年6月期 270百万円、2024年6月期以降 357百万円)を充当する予定であります。」
調達資金の使途は研究開発、人材投資、オフィス拡張の枠組みを維持する一方、研究開発資金は2,061百万円から1,852百万円、人材投資は779百万円から749百万円へ変更された。乳がんアプリの試験日程具体化、腎臓リハビリアプリの試験費用圧縮、人材採用計画の遅延が変更理由として示されている。 - FY2022-Q2初出有価証券報告書
「資金使途 研究開発資金、人材投資、オフィススペース拡張に充当する予定」
第三者割当増資による調達資金の使途として、研究開発、人材投資、オフィススペース拡張を予定している。