Komori
サスメド(4263)・リスク削除

新型コロナウイルス感染症による事業環境の不透明性

FY2022-Q2に初出。10回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2024。

10記載
3年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2022-Q3再掲FY2023-Q1 – FY2023削除FY2024-Q2 – FY20242022: 420222023: 420232024: 22024
同じテーマの他社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。175社中103社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1283件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024削除有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の感染拡大の開始から4年以上が経過し、この間のワクチン接種の普及、治療薬の開発及び上市、社会全体の感染状況等から、当該感染症が当社の事業に与える影響・リスクは重要ではないと判断し、前事業年度の有価証券報告書に記載していた「(3) 業績・財務及び資本政策等に関するリスク ⑥ 新型コロナウイルス感染拡大による影響について」を削除しています。」

    新型コロナウイルス感染症の事業影響・リスクを重要ではないと判断し、前事業年度のリスク記載を削除した。
  2. FY2024-Q2削除有価証券報告書

    「経済活動の正常化に伴う個人消費やインバウンド需要の増加などから緩やかな回復基調が続いた一方」

    新型コロナウイルス感染症を直接の不透明要因とする記載はなく、経済活動の正常化に向けた表現に置き換わっている。
  3. FY2024-Q1後退有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症による行動制限の緩和により経済活動の正常化に向けた動きが見られ、緩やかな回復が続きましたが」

    新型コロナウイルス感染症について、行動制限の緩和と経済活動の正常化が記載され、従来の感染拡大による不透明性から正常化方向の表現に変化している。
  4. FY2023再掲有価証券報告書

    「現在、新型コロナウイルス感染拡大によるビジネス上の悪影響はなく、むしろ医療のデジタル化や治験のリモート化が議論されるきっかけとなっており治療用アプリの開発や臨床試験の効率化を目指す当社にとっては追い風となっております。」

    新型コロナウイルス感染拡大による事業上の悪影響はなく、医療のデジタル化等が追い風との説明を継続している。
  5. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、現時点において、新型コロナウイルス感染症及びウクライナ情勢の地政学リスクによる当社業績への影響は軽微であります。」

    新型コロナウイルス感染症及びウクライナ情勢の地政学リスクによる業績への影響は、引き続き軽微と説明されている。
  6. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「なお、現時点において、新型コロナウイルス感染症及びウクライナ情勢の地政学リスクによる当社業績への影響は軽微であります。」

    新型コロナウイルス感染症による業績への影響は引き続き軽微と説明している。
  7. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「なお、現時点において、新型コロナウイルス感染症及びウクライナ情勢の地政学リスクによる当社業績への影響は軽微であります。」

    新型コロナウイルス感染症による業績への影響は引き続き軽微と説明している。
  8. FY2022後退有価証券報告書

    「現在、新型コロナウィルス感染拡大によるビジネス上の悪影響はなく、むしろ医療のデジタル化や治験のリモート化が議論されるきっかけとなっており治療用アプリの開発や臨床試験の効率化を目指す当社にとっては追い風となっております。」

    感染拡大の不透明性は残る一方、当事業年度ではビジネス上の悪影響はなく、むしろ追い風と説明している。
  9. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「新たな変異株による感染拡大に加え、ウクライナ情勢の地政学リスクにより、依然として先行きが不透明な状況が継続しております。なお、現時点において、新型コロナウイルス感染症及びウクライナ情勢の地政学リスクによる当社業績への影響は軽微であります。」

    新型コロナウイルス感染症に加えてウクライナ情勢の地政学リスクが不透明要因として加わった。ただし、当 filing 時点で業績への影響は軽微と説明している。
  10. FY2022-Q2初出有価証券報告書

    「新型コロナウィルス感染症(COVID-19)感染拡大の影響により、社会・経済活動が制限されるなど、先行きが不透明な状況が継続しております。なお、現時点において、新型コロナウィルス感染症による当社業績への影響は軽微であります。」

    外部環境の不透明性は継続している一方、当 filing 時点で業績への影響は軽微と説明している。
一緒に動いた変遷

「営業キャッシュ・フローの継続的マイナスと全社資産の減損」は、この変遷が動いた10回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

3★1
  1. ★この変遷
  2. 1営業キャッシュ・フローの継続的マイナスと全社資産の減損3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
サスメドの次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
新型コロナウイルス感染症による事業環境の不透明性|サスメド(4263)の変遷 | Komori