ニフティライフスタイル(4262)・リスク再掲
M&A・事業提携における統合・シナジー実現リスク
FY2022に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
買収・提携・新規事業投資の計画未達・投資損失リスク210社が書いているテーマ・逆風212社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。79社中13社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに100社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの212件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社グループとしてはこれらを行う際には、対象企業の詳細な調査を行い、十分にリスクを検討することとしております。」
M&A・事業提携について、対象企業の調査とリスク検討を行う対応方針を継続している。 - 2026-05-07対処決算説明資料
「買収後2.5年で累計EBITDAは投下資本の約1.2倍に。投下資本を十分に上回る利益創出に成功」
買収後のPMI・シナジー実現について、投下資本を上回る累計EBITDA創出の実績を示している。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「ドアーズ社のPMI(Post Merger Integration)は順調に進展しており、当社のニフティ不動産マーケティングチームとの協業による有償プロモーション最適化を推進しているほか、施工意欲の高いユーザーの獲得も進んでいる」
M&A後の統合・シナジー実現リスクに関し、ドアーズ社のPMIが順調に進展し、既存チームとの協業も進んでいると記載している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「費用削減を含むシナジー効果が実現できない、統合作業や費用等が増加する、取引先・人材維持に失敗する、対象企業の過大評価又は提携先へノウハウが流出する等」
M&A・事業提携に伴う統合、シナジー、人材・取引先維持、ノウハウ流出のリスクを継続して列挙している。 - FY2022初出有価証券報告書
「費用削減を含むシナジー効果が実現できない、統合作業や費用等が増加する、取引先・人材維持に失敗する、対象企業の過大評価又は提携先へノウハウが流出する等、事前に十分把握できなかった問題が顕在化する場合や、事業展開が計画どおりに進まなかった場合、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
M&Aや事業提携に伴う統合、シナジー、人材・取引先維持、ノウハウ流出等のリスクを列挙している。