ハイブリッドテクノロジーズ(4260)・方針後退
社外役員を活用した経営監督・透明性の確保
FY2022に初出。3回の記載のうち2回が「後退」で、最初の「後退」はFY2023。直近の記載はFY2025。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
社外取締役・独立役員による監督体制504社が書いているテーマ・逆風0社・追い風513社
ハイブリッドテクノロジーズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。105社中13社が悪化側に。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの513件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025後退有価証券報告書
「当社は社外取締役1名及び社外監査役2名を選任しております。」
社外取締役は前回記載の2名から1名となった。一方、社外取締役の増員を今後検討すると記載している。 - FY2023後退有価証券報告書
「当社は社外取締役2名及び社外監査役2名を選任しております。」
従来の記載にあった社外取締役3名・社外監査役3名から、当年度の選任人数は社外取締役2名・社外監査役2名となった。一方、社外役員の増員を今後検討する方針も記載している。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社は、経営環境が変化する中において、持続的な成長及び長期的な企業価値の向上を図る観点から、経営の透明性と健全性を確保するとともに、迅速且つ効率的な意思決定ができる体制構築を目指しております。」
社外取締役3名、社外監査役3名を置き、取締役会、監査役会、経営戦略会議、投資委員会等を通じた監督体制を記載している。