ハイブリッドテクノロジーズ(4260)・リスク対処
事業拡大に対する内部管理体制の遅れ
FY2022に初出。3回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2025-H1。直近の記載はFY2025。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業容拡大に伴う組織・内部管理体制の整備304社が書いているテーマ・逆風314社・追い風1社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに14社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。このテーマの315件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「この2拠点は、従来より強固なマネジメント体制・人材を有しており、体制強化は順調に進んでおり、今後は、この2拠点体制で、更なる体制強化を進めてまいります。」
ダナン拠点でマネジメント不足等が顕在化した後、残るホーチミン・ハノイ2拠点へ経営資源を集中し、体制強化が進んでいると記載している。 - FY2025-H1顕在化有価証券報告書
「前期には当社ベトナム子会社が持つ3つの拠点のうち、マネジメント不足等の課題によって、既存顧客の一部撤退や縮小、追加工数や待機人材の増加等の課題が顕在化したダナン拠点の閉鎖を決議し、残る2拠点への経営リソースの集約を図りました。」
事業拡大に対するマネジメント上の課題について、ダナン拠点で顧客撤退・縮小、追加工数・待機人材の増加が実際に顕在化したと記載している。 - FY2022初出有価証券報告書
「事業の急速な拡大の中で、内部統制環境の構築が追いつかない事態が生じた場合には、当社グループの事業展開及び業績に重要な影響を及ぼす可能性があります。」
急速な事業拡大に内部統制環境の整備が追いつかない可能性を記載している。