サインド(4256)・リスク顕在化直近の経営計画(2026-06-25)では「再掲」
個人情報の漏洩・改ざん・不正使用
FY2022に初出。7回の記載のうち4回が「顕在化」で、最初の「顕在化」は2026-04-27。直近の記載は2026-06-25。
7記載
5年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
個人・機密情報の漏えい・改ざん・不正使用リスク205社が書いているテーマ・逆風207社・追い風0社
サインドがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。61社中7社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに138社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの207件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-25再掲経営計画
「個人情報の外部漏洩の防止はもちろん、不適切な利用、改ざん等の防止のため、個人情報の管理を事業運営上重要事項と捉え」
個人情報保護に関する管理・教育方針を再掲している。 - FY2026顕在化有価証券報告書
「しかしながら、第三者が当システムに不正にアクセスし、閲覧できる可能性があった範囲の情報については、漏えいのリスクを完全に否定することが困難であるとの判断に至りました。」
2026年3月に不審なアクセスを検知し、フォレンジック調査で個人情報の持ち出し等の痕跡は確認されなかった一方、閲覧可能範囲について情報漏えいのリスクを完全には否定できないと判断している。 - FY2023対処有価証券報告書
「当社グループは、個人情報の外部漏洩の防止はもちろん、不適切な利用、改ざん等の防止のため、個人情報の管理を事業運営上重要事項と捉え、アクセスできる社員を限定すると共に、全従業員を対象として社内教育を徹底する等、同法及び関連法令並びに当社に適用される関連ガイドラインを遵守し、個人情報の保護に積極的に取り組んでおります。」
個人情報リスクに対し、アクセス権限の限定、全従業員教育、法令・ガイドライン遵守を具体的な対策としている。 - FY2022初出有価証券報告書
「しかしながら、当社が保有する個人情報につき、漏洩、改ざん、不正使用等が生じる可能性が完全に排除されているとはいえず、これらの事態が起こった場合、適切な対応を行うための相当なコストの負担、当社への損害賠償請求または信用の低下等によって、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
個人情報の漏洩等に伴う対応コスト、損害賠償、信用低下をリスクとしている。