サインド(4256)・リスク顕在化
ストックオプション行使による株式価値の希薄化
FY2022に初出。6回の記載のうち4回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2026-H1。直近の記載はFY2026。
6記載
5年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ストック・オプション行使による株式希薄化383社が書いているテーマ・逆風383社・追い風0社
サインドがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より5年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。68社中37社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに71社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの383件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026顕在化有価証券報告書
「普通株式の発行済株式総数の増加24,000株は、新株予約権の権利行使による新株発行による増加24,000株であります。」
新株予約権の行使による24,000株の新株発行が実際に発生し、希薄化に関連する株式数が増加している。 - FY2026-H1顕在化有価証券報告書
「11,500 6,053,500 166 53,675 166 3,675 (注)新株予約権の行使による増加であります。」
新株予約権の行使により発行済株式総数が11,500株増加し、希薄化リスクに関連する株式数の増加が実際に発生している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「現在付与されている、又は今後付与するストックオプションの行使が行われた場合、発行済株式総数が増加し、1株当たりの株式価値が希薄化し、この株式価値の希薄化が株価形成に影響を及ぼす可能性があります。」
ストックオプション行使による希薄化リスクを継続して記載している。第1回276,500株、第2回200,000株の未確定残を開示している。 - FY2022初出有価証券報告書
「現在付与されている、又は今後付与するストックオプションの行使が行われた場合、発行済株式総数が増加し、1株当たりの株式価値が希薄化し、この株式価値の希薄化が株価形成に影響を及ぼす可能性があります。」
ストックオプション行使による発行済株式数増加と株式価値希薄化をリスクとしている。